まれ 18話 まれ就職!一子と圭太がつきあう!?後編

まれ第3週18話感想とあらすじ後編です。

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まれと圭太のところに一子がやってきて、なんだか波乱万丈な予感!
まれの進路も恋も、袋小路にはまってしまったようです…。
18話前編はコチラ/17話/まれ目次/19話

圭太と一子はつきあっている!?


一子の突然の登場に「え?」と驚くまれ。
なんだか状況が呑み込めない様子です。

「御免、内緒にしとって、圭太ってまれのこと昔好きやったろ
言うの恥ずかしくて」
と一子はまれに言います。

これから輪島塗の器見せてもらうといって二人で去っていく圭太と一子。

どうやら、一子と圭太がつきあってしまった様子です。
ちょっとまってそれでいいのか(笑)
まあ、リアルの高校生であれば振られた子の
友達とつきあうとか、こういうのいくらでもありますが…。
まれも断ってしまったし、返事もしてないですし。

しかし、圭太の本音はどうなんですかね。
一子に押し切られた感じもありますけど。
ハートブレイク状態に一子に言い寄られて
パターンですかね。リアルならよくある話ですが…。

弥太郎と同じく輪島塗を褒めてくれる女性に弱いパターンか(笑)
一子はああいう子なので、かっこよければ
何でもOK!的なノリなのはわかるのですけどね。
それにしても、圭太は洋一郎の気持ちも気づいてると思うんですが…。
そこまで一子の事が好きでしょうがなくてつきあったなら
それでもいいのですが、なんだかすっきりしないカップルです。

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まれはここまで育ててくれた藍子に感謝する


夕食時、ショックのあまり呆けているまれ。
背後でノリノリの徹。
なしてお父さんが幸せでうちが…!と怒りを隠せないまれ。

まあ、父のせいでいろいろ犠牲にしてきたまれですから、
こうなってしまったのも全部父のせいにしたくなる気持ちは
わかります。特に今日は(笑)
お父さんのせいや!!とまれは父に当たります。

お腹すきすぎてまれが錯乱状態や!
という徹に一子はまれに食事をして、あったかいお風呂に
はいってぐっすり寝たらたいていの事は何とかなると藍子は言います。
そしてまれの好きな岩海苔のおにぎりを手渡します。

藍子のやさしさに触れて、まれは徹がいない間、
実はあまりさみしくなかったと話し始めます。
6年間も父がいないことを気にしないでいられたのは
藍子がいてくれたからだと。

藍子の本気の愛情に包まれてきたから、
いつも守ってもらってきたから。
お母さんのおかげで一徹とまれはここまで
大きくなれた、ありがとう、と。

まれはいろいろな思いがあふれ出てきたのでしょう。
泣きながらおにぎりをほおばるのでした。
私には家族がいる。いつも支えてくれた母を守ろう。
まれは決意をしたのでしょう。
ふっきれたのか、まれは夢の象徴である魔女姫様の
人形を棚の奥深くしまってしまうのでした。

就職も決め、圭太の事も夢も諦めて、
まれは新たな出発をするために、
魔女姫様を視界から消す必要があったのでしょうね。
でも捨てたわけじゃない、しまった、という所がポイント。
まれの本当の気持ちがいつか引き出されることを待っています!

まれの上司はなんと圭太の父、博之!


まれたちの卒業を祝って女たちがコーラスを歌います。
わきあいあいとしている村人たち。
まれたちも嬉しそうです。
圭太の事はふっきれたんでしょうかね。

そして4月になりました。
まれは入所式を迎えます。
産業振興課勤務になるまれ。
そこへは産業振興課課長である紺谷博之がやってきます。
それはもちろん、圭太の父でした。
なんとまれは圭太の父が上司になるのです。
そして徹は清掃員となり、輪島市役所に派遣されることになりました。

18話感想まとめ


まれは就職を決め、ついに夢も諦めることにしました。
そして圭太の気持ちにこたえようとしたときには
すでに圭太は一子とつきあっている事実を知ります。
どん底のまれ。そんな中でも藍子への感謝の気持ちがあふれ、
まれは何もかもリセットされたなか、新しい生活を始めます。
まれと圭太、ここで終わるわけはないですが、
なんだか朝ドラではなく月9の恋愛ものみたいな
展開になってきました(笑)
朝なので、あまりドロドロしてほしくはないのですが。
カマをかけたわけでなく、少なくとも一子は
本気で付き合ってる様子ですしね。
どうやってまれが夢と圭太を取り戻していくのか期待しています!
そして、予告編で流れた文の涙も気になります…!
18話前編はコチラ/17話/まれ目次/19話

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