まれ 19話 桶作夫婦の息子の帰宅 後編

まれ第4週第19話感想とあらすじ後編です。

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桶作夫婦の息子がやってきます。
あの祭りの時に電話に出た相手ですね。
息子夫婦の帰還に喜ぶ文と元治ですが、
哲也がとんでもない発言をします。
19話前編はコチラ/18話/まれ目次/20話

元治の言葉に勇気つけられるまれ


徹の腰をマッサージしている藍子。
いつまで輪島市役所で働いてることを内緒にするのか聞く藍子。

徹はでっかい夢を語っていた父親が娘の職場の
掃除をしてることを話すのはつらそうです。
まれだってきっとばれたら恥ずかしいだろうと。
まあ、気持ちはわかりますね。
まれは気にしないタイプでしょうが、
というより、今更という感じですかね(笑)

まれは市役所に持っていくお菓子作りをしています。
仕事はどうかと聞く元治。

みんなまじめに地に足つけてずっと
仕事していて素晴らしいとまれは言います。
けれどもさっそく怒られてしまったとさみしそうに語るまれ。
しかし、元治はいいじゃないかと、
何かしようとした結果だから、とまれを励まします。

何もせんかったら怒られもせんけど仕事も覚えない、と。

そうか、そやね!とまれは元治にお礼を言います。
元治の言葉にまれの気持ちも軽くなったようです。

元治が本当の祖父みたいです!というか、
ダメな徹に変わって、ずっと元治が父親の代わりを
してくれていた感じですよね。
もちろん、藍子の存在は大きいのですが、
まれが父がいなくてもさみしくなかった要因は
桶作夫婦の存在もあったんじゃないかと思います。
その姿を微笑ましく見ている文。
文もクールだけど、実は優しいですよね。

桶作夫婦の息子が突然能登にやってくる


まれは市役所で作ったいつも通りの
四角いクッキーをふるまいます。
おいしいとみなが食べてくれます。
お菓子をつまむ浩介は張り切るのはいいけど
慎重にやれや、とまれにアドバイス。
移住者の中には怪しいやつもいる、田舎なら
何とかなると思って逃げてくる奴がいる、と言います。

雨の中の民宿桶作。
そこへ親子4人だと思われる人がやってきます。
かあさん!と声を出すその男は文と元治の息子夫婦でした。

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息子、桶作哲也が能登にやってきた理由


夜、息子家族を歓迎するまれたち。
息子は桶作哲也といい、奥さんと二人の娘がいました。
娘は二人ともかわいくて、PSPをやったり、
今どきの子という感じです。

元治も文もとても嬉しそう。
おじいちゃんにお酌をする孫娘。

その時、聞いてもらいたいことがあると切り出す哲也。
能登に戻ってこようと思っていると哲也は言います。
ここで一緒に住みたいと。
孫娘も一緒に住もう!と嬉しそうです。

その言葉に文も笑顔、いつもクールな元治も
ついに笑顔がこぼれます。
文は嬉しさのあまり思わず涙が出てしまいます。
しかし、仕事はどうするのかと文は言います。

哲也は仕事を辞め、能登でカフェをやりたいと
打ち明けます。
こんな田舎でできるんか、と元治が言います。
軌道に乗れば能登の一号店としてと、
かつてでかい夢を追っていた時の目をみせる徹。
輪島あたりでやるのかと藍子は聞きます。

しかし、哲也は衝撃的な告白をします。
なんと、塩田をつぶしてカフェをやりたい、
というのでした。

その言葉に、一同凍りつきます。
あからさまに重くなる空気。
今まで笑顔だった文と元治の顔からも笑顔が消えます。
果たして塩田はどうなるのか…。

19話感想まとめ


輪島市役所のでの仕事も波瀾万丈なことがありそうですね。
きっとどこにでも一人はいる、問題児村人!
この人もきっとまれのお菓子がやわらげてくれそうです。
そして、息子が帰ってきたのはいいが、
塩田をつぶしたいという告白。
どうなんですかね。
親の仕事をつぶしてまでっていうのは…。
能登にやってきたのも、仕事がうまく
いかなかったからでは?と勘繰っちゃいますね。
桶作一家が騒然としてきました。
予告編で見た文の涙が気になります…。
19話前編はコチラ/18話/まれ目次/20話

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