まれ 20話 豹変する哲也家族 後編

まれ 20話 感想とあらすじ後編です。

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まれはまたしても失敗。
紺野博之に目をつけられてしまいます。
そして一子と圭太を遠くから見つめる
まれの心境やいかに!?
家に帰るととんでもない事実が発覚してしまいます。
20話前編はコチラ/19話/まれ目次/21編

まれを心配するトイレ掃除の徹


完全に目をつけられたな、とまれのことをトイレで話す浩介。
それを聞いているトイレ掃除中の徹(笑)
こんな事していていいのか…
娘が社会の厳しさに直面しているのに…
と独り言のように語る徹ですが、おばちゃんに
「黙って手を動かす」と言われてトイレ掃除に戻ります。

まれも当然社会の厳しさに面していますが、
それは徹も同じなんじゃというツッコミが
聞こえてきそうです(笑)
公務員のまれよりもっと厳しい状況でしょ…!
しかし、娘思いの父であることには変わりはありませんね。

まれにはいろいろな父が出てきますが、
家族思いだけどまったく仕事ができない徹と
仕事バリバリできるけど家族ですら冷たさが
漂う博之と、孫をダシに親をまるめこもうとする哲也と、
どれがいいんでしょうかね…。
うーん、迷うけどやっぱ徹かな。
じゃなくて、一番いい父は曲がりなりにもきちんと
働いている真人ですかね(笑)

一子と圭太を複雑な心境で見つめるまれ


雨の中、まれが市役所から帰ってきます。
そこへ圭太が自転車をこいでやってきます。
思わず隠れてしまうまれ。

一子が圭太を見つけます。
一子は仕事が終わったらご飯を食べようと誘いますが、
圭太は仕事が終わってからが自分の修行だと断ります。

隠れながら、二人の様子をうかがっているまれ。
ひと月前。まれと一子は海辺の櫓に居ました。

圭太の事内緒にしていてごめんと一子は言います。
全然知らなかったとまれも元気に一子のお尻を叩きます。
自分でも能登の男なんか眼中になかった。
でも、二人だったら夢が絶対にかなうような気がする、
と一子は言います。

一子はまれに真剣な顔で尋ねます。

「いいげんよね?まれ。
圭太のこと、何ともおもっとらんよね」

「もちろんやないね」

まれは明るく一子に答えます。よかったーと一子。
そのことがまれにリフレインします。

本当に何とも思ってない感じはではないですよね、まれも。
圭太の事好きだったかはわかりませんが、
何かしらの未練はある雰囲気。
自分に惚れてくれていた男の子が自分の親友と
つきあってしまうという状況は複雑でしょう。

今のまれには恋よりも友情を
とったということでしょうか。
それにしても圭太の一子の扱いも
あまりよくなさそうな雰囲気ですね。
もちろん、惚れてつきあったわけじゃないですから、
到底漆よりも比重が重くなることはあり得なさそうですが…。
まれにとっては、夢を追ってる同士の二人が
お似合いに見えたのかもしれません。

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みのりの言葉


元のバイト先でみのりと待ち合わせをしたまれ。
みのりはそこで一子と圭太に会ったといいます。
みのりも圭太と一子がつきあっていることは知っていました。

どうやら告白したのは当然ながら一子の方。
そして、まれに振られてヤケになってて
そのままつきあった様子です。
いいのか、圭太それで(笑)

そうや、とまれは名刺ケースを出して、
みのりに名刺を渡します。
お互いに挨拶をして名刺交換をする二人。

産業振興課は経験者のまれにぴったりだというみのり。
素敵な仕事だと。

「うちらとまれちゃんが出会ったように、
誰かと誰かの懸け橋になるけんろ」

その言葉に感動してまれはみのりに抱きつくのでした。

豹変する哲也家族。しおり、友美、麻美の言葉に驚愕するまれ

家に帰ってくるまれ。
一徹が廊下でこっそり様子をうかがっています。
何をしてるのかと聞くまれに一徹は答えます。

「人間中のは業の深い生き物やな~と思って。」

一徹はとなりの部屋から聞こえる声を聞いていました。
その部屋は哲也親子がいる部屋。
嫁のしおりと孫娘の友美と麻美が会話しています。

「退屈すぎて死ぬ。」
「うそ、チャンネルこれしかないの」
「やだ、こんな田舎」
「携帯の電波ないし、絶対制服もダサいよ」

孫娘の態度の豹変にまれは耳を疑います。

「贅沢いってられないんだから。」
としおり。完全にわけありですね。
「何の為にあんたたち連れてきたと思ってるの。」

「おばあちゃん、一緒に住もう、
っていえばいいんでしょ。」と麻美。
「おばあちゃんってマジうざいよね。」
友美が言います。

「いいのよ、住めばこっちのものなんだから」
しおりもすごいいいようです。

まれは哲也家族の言葉にただただびっくりするのでした。

20話感想まとめ

哲也はやっぱり輪島に帰ってきたのは
何かやらかしたせいでしょうね。
もう帰るとこがない、ここで何とかしないとという
必死さがあるんでしょうが、それにしては自分勝手で
相手の事考えてない行動や言葉が気になります。
本当に元治と文の息子なのかと思うくらい、ダメ息子なんですけど…。
徹とはまた違ったダメさですが。
人を陥れようとか言いくるめようという雰囲気がするのが
ダメですね。そういうのは徹にはないですからね。
そしてなんであんな嫁さんなのか(笑)
哲也家族の過去が気になります。
そして孫娘の改心なるのか…!

本日も読んでくれてありがとうございました!
くれぐれも寝違いには注意しましょう!
20話前編はコチラ/19話/まれ目次/21編

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