まれ 20話 感想 豹変する哲也家族 前編

まれ 20話 感想
こんにちは!今週はずっと
腰痛に悩まされている星野です。
寝る時にずっと横を向いてないと寝れません…(涙)
職業病なので仕方がないですね。

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「まれ」第4週第20話の4コマ漫画です。
連続で元治ネタになってしまいました(笑)
けっこう元治ネタは描いているかも。
桶作夫婦はキャラが立っているのでギャグにも
しやすいですね。
本編では元治と文の息子家族が持ち掛けた
塩田をつぶすという提案で揺れています。
そしてあれだけ嬉しかったはずの孫たちが…。
19話/まれ目次/21編

まれ 20話 感想とあらすじ 哲也のカフェ計画


元治と文の息子、哲也は計画書を持参していました。
この民宿でカフェをやるより、通り沿いの塩田で
やったほうが観光客もとおっていいと力説します。
そやけど塩田は…というまれ。

哲也は元治にもう引退してもいいんじゃないかと言います。
塩田をつぶして自分がカフェをやれば、老後の心配もなくなると。

むしろ、老後の為にも塩田やってた方がいいと思うのですが…。
塩田をつぶしたいがために聞こえのいい言葉を
並べているだけのようにもみえます。

文は孫たちを部屋に戻します。
カフェでもなんでも好きにすればいいと文。
だけど塩田はつぶさないとはっきり言います。

他を借りるとお金がかかるという哲也。
ならば塩田を継げばいいと、文は語気を荒くします。
今更無理だという哲也。
孫たちの将来の為にお金は無駄にしたくないと言います。
しおり(妻)も友美と麻美も一緒に暮らすことを
楽しみにしている、と。

ますます聞こえのいい言葉を並べていますね~。
この後、徹が的確なツッコミをします。

徹の的確なツッコミ


「ぜんぜん気に入りませんね。」
話に割って入る徹。

「ぬか喜びさせてそりゃないよ、孫の顔見せて、
同居ちらつかせて、ジジババ詐欺じゃないの!?」

なかなか的確なツッコミですね(笑)
本人たちも孫との同居をエサに持ってきた部分も
大いにあるでしょう。

あなたに家族を語る資格があるのかと哲也は言います。
徹の失態を聞いているのでしょう。

私は家族の理解があると開き直る徹。
「そうでもないわい。」と一徹のツッコミ(笑)

徹の一連の事で一番頭に来てるのは一徹でしたからね。
まだ少し一徹自身は許せない部分はあるのかもしれません。

おもむろに元治が立ち上がり、哲也を一瞥して
去っていってしまいました。
あの目は、何かを見抜いている目ですね、きっと。

文も後片付けを始めます。
今日は泊めるから明日帰れと冷たく言い放ちます。
哲也はかあさんと呼びかけますが、文は聞く耳を持ちません。

塩田に来ている元治に徹がお酒を渡します。
無言でそれを受け取る元治。

何も言わない元治。
きっといろいろ、哲也の状況もなんで
能登にきたのかもわかっているんでしょうね。
その気持ちも徹はくんでいそうです。
ダメな父ですが、空気は読めるようです。

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文が作った、行き場のない桜餅


台所で片付けをしている藍子の手には桜餅が。
これは文が作ったものだと言います。

普段、お菓子作りなんかしない文がきっと、
子供や孫が帰ってきて張り切って作ったのでしょう。

よっぽど嬉しかったんだろうと藍子は言います。
その時文がやってきます。
文は桜餅を食べていいと言います。
返事しずらいまれと藍子。
そのまま桜餅を捨てようとする文を
あわててまれが止めるのでした。

この感じからも、文のショック具合がわかりますね。
せっかく帰ってきたのに、帰ってきた目的は
塩田をつぶすことだった。
天国から地獄に落とされたような気持ちでしょうね。

ミズハに振り回されるまれ


市役所で文の作った桜餅をふるまうまれ。
浩介もみんなおいしいといって食べてくれます。
博之にもふるまおうとしますが、いつまでも
学生気分でいるな、と怒られてしまいます。

そこへ、青田典子(京極ミズハ) がやってきて、
桜餅をひとつつまんでいきました。
典子はコンサートをしたいから、今月中に
会場を押えてくれ、とまれに言います。
ミズハ(典子)はシタールという民族楽器の演奏者でした。

だからあんなジプシーみたいな服装なんですね。
とまどうまれをよそに「よろしく~」と去っていく典子。
浩介は完全になめられてるとまれにいいます。
典子を追うまれだが、その時市役所にやってくる男がいました。

哲也が輪島市役所にやってくる


その男性は哲也でした。
哲也は輪島に引っ越してくると補助金がもらえると
聞いて、相談に来たのでした。

輪島市の移住制度を説明するまれ。
1年以内に地元企業に就職すれば補助金が出ると説明。
個人の店も含むのか聞く哲也。資料を調べ、
大丈夫であることを伝えます。
1年以内に店を出せば5万から10万の補助金が出ると。
しかし、哲也はこれっぽっちのお金でどうやって
移住しろというのかとまれに言います。

そもそも、補助金はあてにするものじゃなくて、
もらえてラッキー程度のものだと思うんですが、
完全にアテにしている感じですよね。
どう考えても、会社で何かあって、東京には
帰れない雰囲気です。
本当にカフェをやりたいんじゃなくて、
そうするしかない、後がない、といった状況が垣間見えます。
徹と同じく、夜逃げのにおいもしますね…。

「困るんだよ、補助が出ないんじゃ…」
と頭を抱える哲也。

どうしても塩田つぶさないとだめですか、
とまれはおもむろに哲也に言います。
元治は大事に塩作りをしている、まれは初めて
ここに来たとき、それに感動した、と伝えます。

いつかは辞める時が来る、と哲也は取り合いません。
そやけど…というまれに哲也は語気を荒くして
「関係ないだろ君には!」と言って去ってしまいます。
またしても失敗…。まれは博之に呼ばれ、
公務員は公私混同をするなと注意されます。
20話後編はコチラ/19話/まれ目次/21編

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