まれ 22話 感想 津村家引っ越し!人間関係は複雑に 前編

まれ 22話 感想
こんにちは!星野です。
2歳の弟くんがまれの主題歌を口ずさむようになりました(笑)

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「まれ」第4週第22話の4コマ漫画です。
ひさびさに圭太と洋一郎が出てきたので、こんなネタにしてみました。
まれたちがついに文と元治たちのもとを去っていきます。
元治とふたりになってしまった文は…。
そして圭太と一子のことが洋一郎にバレる!
21話/まれ目次/23話

まれ 22話 感想とあらすじ 引っ越す津村家


ついに引っ越しを決めたまれたち津村一家。
なつかしそうに引っ越し後の家の掃除をしています。
文がつまずくという床の境目を直したりします。

まれたちにとってはもう8年以上も住んでいた家です。
8年も一緒に暮らしていたら、きっと家族と
同じように思っていますよね。

「ありがたかったね、8年前、ここに泊めてもらって」
しみじみという藍子。
「やっぱりやだー!文さんのことも心配だしと」
と藍子が本音をもらします。

お父さんを置いていけばいいとまれが
冗談だか本気だかわからない発言をします。
「お父さんも連れてってくれよ!」
と徹は必死に言います。

まれたち、冗談でなく本当に置いていきそうですよね(笑)
その言葉に藍子と一徹も「それもいいかも」と
一瞬思ってる雰囲気でしたし(笑)

見送りに玄関までくる元治。
クールで無口で感情をあまり出さない元治だが、
その顔はさみしそうです。
もう一回哲也と話し合った方がいいと
まれは元治に言います。

何かあったら呼んでよ、と徹。
歳だから無理しないでと。
余計なお世話やと、元治は言いますが、
顔は悲しそうに見えます。

まれは元治にお礼を言います。

「元治さんありがとう。
いつも話聞いてくれて、応援してくれて、ありがとう」

その声を背中で受け止める元治。
一礼をして津村一家は去っていくのでした。

田中泯さんが渋すぎますね。
この方はセリフは少ないんですけど、
すごい存在感です。
まさしく、背中で語る男です。

元治が家に入るといつも通り
野菜の整理をしている文がいました。
ついに文も見送りにはきませんでした。

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文や元治のことを心配するまれたち


新しい家であたらしい生活を始めるまれたち。
まれは賞味期限が今日までの牛乳を
冷蔵庫に入れっぱなしだったと言います。
文の事を心配して伝えに行こうとするまれ。

いちいち行き来したら、家を出た意味がない
と藍子は止めます。
そんな藍子もついつい向こうの家にいるつもりで
元治の枕カバーをだしとけば、と言ってしまいます。
まだ新しい生活に慣れないまれたちでした。

正直、ずっと帰ってこない息子よりも、
8年も寝食を共にしていた津村家の方が
よほど家族っぽい感覚ですよね。
まあ、血のつながりには勝てませんから、
だからこそ、文も複雑なんでしょうけど。

まれたち津村家が血のつながった
家族だったらどんなに良かったか。
血のつながった孫たちよりも血のつながってない
まれたちの方がよほど自分を心配していくれている…。
その事実は文もわかっているでしょう。
だからこそ、割り切れない思いがあるのかなと思います。

静かな生活に戻る桶作夫婦


一方、桶作夫婦も二人だけの夕食を迎えていました。
いつも賑やかな食卓が元治とふたりっきりです。
あまりに静かすぎて、文は元治に何かしゃべれと言います。

元治にそれは余りにも無理難題なんじゃ(笑)

その時、家のドアをガラリと開ける音がします。
思わず、文は立ち上がります。
何かを期待したようなその顔は、文の本音が現れていました。
「帰ってきたんじゃ」と思った顔ですよね。

しかし、来たのは外浦村の人々でした。
真人やはる、浩一、慎一郎、久美、マキまでも
乗り込んできて、宴を始めます。
さみしいだろうとの気遣いかもしれませんが、文は迷惑そうです。
戸惑いながら酒の席に混ぜられる元治でしたが、
文はその場から立ち去ってしまいました。

洋一郎に圭太と一子がつきあっているのがバレる!


弥太郎の元で漆の修行を続けている圭太。
その目は本気です。
先輩たちの漆作業を真剣に見つめている圭太。

その時、弥太郎がそろそろしまいにするかと
ビールをもってやってきます。
弥太郎は圭太にうるさいやつが来ている、と伝えます。
そのうるさいやつとは洋一郎のことでした。

洋一郎は一子と会って、圭太と約束をしていると
聞いたので一緒に来たと言います。
ひさびさに飯でも食いに行こう!という洋一郎に、
一子はうちは圭太とはしょっちゅう会ってる、と言います。

え?と驚く洋一郎をよそに、一子は
「どんだけにぶいねん!」と洋一郎に言います。

よく事情が飲み込めてない洋一郎。
圭太は洋一郎を部屋の隅に連れていって、
実は一子とつきあっていることを伝えます。

「はあああ!?」と初めて事実を知る洋一郎。
完全に頭はどこかへとんで行ってしまってます。

これはツライ…。
というか、圭太もヒドイですね(笑)
好きな女の子に振られたさみしさを紛らわすために、
言い寄ってきた子とつきあっちゃったってことですし、
さらにその子は自分の親友が好きだったことを
知っていたわけですから。
さらに、つきあった子と好きだった子は親友という
、朝ドラに似合わぬドロドロな恋愛模様(笑)

洋一郎、めげずに頑張ってほしい…
きっといい人が見つかるはず!
俺はてっきりまれちゅう子とつきあうかと
思ってたと弥太郎は笑って言います。
青春やね~と漆職人のおばちゃんもしみじみ言うのでした。
22話後編はコチラ/21話/まれ目次/23話

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