まれ 23話 感想 圭太と桜もちと文さんクイズ 前編

まれ 23話 感想
こんにちは!星野です。
8時になってテレビをつけようとリモコンを手にすると、
2歳の弟くんが「まれ?」というようになりました(笑)

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「まれ」第4週第23話の4コマ漫画です。
今回は待望の圭太とまれの会話があったので、
ネタに迷ったのですが、洋一郎好きなので
洋一郎ネタで描きました(笑)
まれのじたばたがいい方向に進みそうな雰囲気も出てきました。
22話/まれ目次/24話 

まれ 23話 感想とあらすじ 京極ミズハに本音をぶちまけるまれ


市役所にミズハがやってきて、コンサートで
自分のCDを売りたいと言います。
市役所の規則でできないと断りますが、
ミズハはまたもやまれに個人的に手伝えと言います。

わたしが地元になじむためでしょ、とまれが
断れないような言い方をするミズハですが、
まれはついにキレてミズハに言ってしまいます。

「誰に聞きに来てもらうつもりですか。
地元の人やがいね!それだったら少しは
自分以外の人のことも考えたらどうなんけ!」

まれがミズハにタンカをきります。
まれの強気の発言が意外だったのか、
ミズハも何も言えませんでした。

下手に出ると調子に乗る、典型的なタイプだったミズハ。
まれの態度にはびっくりしたでしょうね。
あれでいて、さみしがりやの構ってちゃんっぽい雰囲気も
ミズハからはしますから、本当は地元に馴染みたいんでしょうね。
なんだかんだでまれの事はお気に入りっぽい感じしますし、
そのまれからガツンと言われて、
少し目が覚めたのではないでしょうか。

みのりとまれとのOL会話に傷心の洋一郎が…


まれはみのりと一緒に外でお弁当を食べています。
きっと仕事場も近いのでしょうね。
まれは先ほどの失敗をみのりに話しています。

うだうだと悩んでいるまれをみのりは
「まれちゃんは変わらんね~」と笑います。
みのりの笑い方がかわいい(笑)

いつも他人の事でも一生懸命でじたばた頑張って、と。
その時、背後で声がします。

「俺の事も思いやってくれ…」

ベンチに横たわる傷心の洋一郎でした。
一子と圭太がつきあっていることを知って
絶賛ハートブレイク中の洋一郎。

「能登の男でいいなら、俺でいいがいねー!」
海に向かって叫ぶ洋一郎。

「なしてOLの昼休みに参加しとるけ!」
とまれも冷たい反応(笑)

そもそもまれが圭太を振ったから一子と
圭太がつきあってしまったとまれに
責任転嫁を始める洋一郎(笑)
半分ヤケになっています。
矛先がコチラに向いてきたことを察知して、
お弁当を片付けるみのりとまれ。

「責任取って…俺とつきあえ」
洋一郎がまれに言います。

なんでそこでまれに責任が(笑)
洋一郎の反応がいちいち面白いですね(笑)
まれに振られた圭太が一子とつきあったように、
一子に振られた自分がまれとつきあうみたいなのを
考えたのでしょうか。

じゃ、みのり!
と今度はみのりにアタックする洋一郎。
逃げるみのりとまれを追いかける洋一郎が
まるで変質者です(笑)

女なら誰でもいいんかい!というツッコミが
入りそうな洋一郎の反応でした(笑)
いやー洋一郎が出てくると面白いですね。
すっかり洋一郎ファンです。
コミカルな演技もいいですし、
物語に笑いを添えてくれている存在ですね。

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キミ子にからかわれる徹


トイレで新谷浩介がまれの話をしています。
規則を守らない公務員なんて一番使えないと。
浩介は言って去っていきました。

その会話を聞いていた徹。ショックを受けています。
掃除のおばちゃん、キミ子は徹の娘が
津村希であることを知っていました。

「私なら…親子の縁切るわ」

徹はますますショックを受けるのでした。
その落ち込んだ様子をなんだか楽しそうに見ているキミ子。

絶対にからかっていますよね(笑) 
徹の反応がおもしろいから。
けれど、キミ子はまれの事、推してるように思えます。
祭りを提案したりしていますし、あんたの娘は大丈夫だと、
紺谷には切られないと自信を持っている様子です。

一徹に職場がバレる徹


家でもトイレ掃除をしている徹。
トイレに入ろうとした一徹がびっくりします。

「規則規則って、ビジネスチャンスは規則の外にあるんだよ!」
掃除をしながら徹は言います。

まれにそれを言えばいいという一徹に
親父が娘の職場の掃除をしているなんて言えるかと徹。
一徹に伝えていなかったことを忘れていた徹。
まれには言わないで!と必死な徹。
恥ずかしいと思う方が変だという一徹の言葉に
「でもまだいわないで!お願い!」
と一徹は頼み込むのでした。

わかっているけど、プライドが許さないのでしょうかね。
まれは何とも思わなくても、まれの周りの人の
反応を気にしているのかもしれません。

文に避けられる藍子とまれ


まれは再び桜もちを試作しています。
藍子はこの間よりおいしいと言います。
やっぱり文さんのとは違うというまれ。

それなら文に聞きにいこうと藍子。
文はあれから藍子たちを避けるように行動していると。
もう頼らないと決めてしまったようです。

明日の朝市に文に会いに行こうというまれと藍子。
そこにははるが店番をしていました。
あんたたちが来そうだから店番を頼まれたという
はるに藍子は「さすが野生のカンやがね」と
負けを認めるのでした。
23話後編はコチラ/22話/まれ目次/24話 

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