まれ 23話 圭太と桜もちと文さんクイズ 後編

「まれ」23話の感想とあらすじ後編です。

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まれが再び圭太と再会します。
落ち込んでいるまれに圭太の存在が
だんだんと重くなっていくのでしょう。
まれと圭太のひさびさの会話です。
いつも通りの二人に癒されるひと時でした。
23話前編はコチラ/22話/まれ目次/24話 

圭太とみなと橋で再会!


とぼとぼとまれは川べりを歩いています。
まれは初めて、さみしいと感じていました。

文や元治と別れ別れになり、高校の友達は
それぞれの道に進み…。
そうやるせない気持ちを抱えて歩いていると、
そこは圭太に告白された湊橋でした。

向こうから、圭太が歩いてきます。
圭太もまれに気づいたようでした。
二人は交差点で出会います。

「おう」と圭太は声をかけます。

ぎこちない二人。
少しの間を置いて、去ろうとする圭太に
まれは少しだけ話をしようと言います。

さみしさを感じるまれにとっては圭太に会えて
つい、話をしたくなったのかもしれません。

一子とはうまくやってるのかと聞くまれに、
美容学校の帰りによく漆の職場に来てると圭太はいいます。
一子は東京の夢は諦めてないとまれに言います。

「よーいどん!」希は突然走り始めます。

「なして?!」
びっくりしつつもまれを追いかける圭太。

圭太に元気をもらうまれ


圭太は漆は楽しいけ?と聞くまれ。
「そりゃお前…」
と言いながらも「やめた」と話しを切る圭太。
またじんましん出されると。

圭太にとって、あれはトラウマレベルになっている様子(笑)

お前はどうなんけ、市役所、と圭太は聞きます。
うまくいってるというまれに、
実家で博之から話を聞いたという圭太。

まれは博之がなんて言ってたかと圭太から
聞き出そうとします。
そこで圭太は博之が言っていた言葉を言いますが、
ボロクソな内容でした。

お荷物、厄介者、並べられた言葉に、
まともに全部言うことないわいね!
と圭太に詰め寄ります。
もっとオブラートに包むのが社会人やと。
中身は同じや!と圭太も応戦。

いつもの喧嘩風味になってきました(笑)

ちょっと寂しいと思ったうちがバカだったというまれ。
カモメー!一緒にしゃべろうー!と
海を飛んでるカモメに叫ぶまれ。
それならばと圭太もタイヤに向かって叫びます。
カモメとタイヤという声が桟橋に響き渡ります。

その姿がおかしいと思ったのか、まれは笑顔になって
圭太に自分が作った桜もちを食べてと渡します。
去っていくまれの後姿に圭太は笑顔で
「これ、うめえなー!」と声をかけるのでした。
手を振って笑顔で圭太の言葉にこたえるまれ。

やっぱりこの二人いいですね。
まれもなんだかどことなく元気が出てきていて、
それは圭太も同じ。
圭太との喧嘩のやりとりも、
まれに元気をくれるものでした。
さみしいと思っていたまれにとってはいつもの喧嘩すらも
エネルギーがもらえるものだったのかもしれません。

お互いがお互いに勇気を与えあって、
いいカップルだと思うのですが、今はまだ、
そういうタイミングじゃないのかもしれませんね。
まだ時間がかかりそうなまれと圭太です。

関係ないですが、まれの普段着ているパーカーは
手作りなんですね(笑)
荒い縫い目は誰が縫ったものなんでしょうか。まれか藍子か。
どのみち、津村家は裁縫得意ではなさそうですね(笑)

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文さんクイズ!


桶作夫婦の家にやってくるまれ。
その声は張りがあって元気そう。
圭太に元気をもらったのでしょうね。

またしても隠れる文にまれは途方にくれます。
まあ座れという元治にまれはここは落ち着くと笑顔です。

まれは元治に作った桜もちを渡します。
文さんとは味が違うけどというまれに、
元治は自分が作った塩田の塩を使っている、
と隠し味を教えてくれます。

その時にガタンという音。
ふすまに立ちふさがる元治をどけて
ふすまを開けるまれ。
そこからは文が出てきます。

掃除をしていたとわざとらしい文。
なんで意地はるのかとまれは文に言います。

哲也の事もそうだと。
塩田の方が大事なんて嘘だと文に言います。
まれは桜もちを文に手渡します。
哲也が桜もちを一番好きなのは、
父の作った塩をつかって母が作ったから
一味違っておいしかったのだとまれは断言します。
一生会わんなら会わなくていいけど、
ちゃんと喧嘩してからにすればいいと。
家族なんだから、とまれは強く言います。

「家族教にでもお入りですか!?」と文もまれに応戦。
お互い何考えてるかわからん、と文。
お互いのやりあいが続き、ついに元治が止めに入ります。

「こうなったら…文さんクイズや!!」

突然文が言いだします。

「文さんクイズって……なんや?」

思わず元治に聞くまれでした。

23話感想まとめ


最後の最後で、文さんクイズ、気になります(笑)
そこでなんでクイズ!?とまれも視聴者も思ったはずですね。

まれと圭太がいつも通りの反応を見せて、
落ち込んでいたまれもいつも通りに戻りました。
やはりまれと圭太はあれでいて合っている感じがしますね。
あのぎこちなさは圭太もまれのことを
吹っ切れたわけではなさそうですし。
まれの恋愛模様もまたまた気になってきました。

今日も読んでいただいてありがとうございました!
1話1本、朝ドラの4コマと感想記事を描いています
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