NHK朝ドラ『まれ』あらすじ2…まれが自分の人生を選択していく

まれ 輪島 塩田

3月30日に始まる、NHK連続テレビ小説「まれ」のあらすじです。

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津村希(まれ)が自身のパティシエになる夢を叶えるため、
悪戦苦闘しながら人生を歩んでいく様を半年にわたって放送します。
原作やモデルになる人物はおらず、オリジナル脚本となるようです。
>>『まれ』あらすじ1はコチラ!/まれ目次

高校三年生のまれ…夢が大嫌いな現実主義な女の子


7年後のまれは高校三年生。就職も考える時期でした。
父の影響を多大に受けて、まれは夢を追いかけることが
嫌いな性格に育ってしまいました。

そのはず、父は東京に出稼ぎに出ると言って音信不通。
その苦労は当然、しっかり者の母やまれの肩に重くのしかかっていきます。
ついに父は放蕩生活です(苦笑)
女手一つで小さな子供二人を育てる大変さ…
わたしにも子供がいるので藍子の苦労がしのばれます…。

金銭的苦労も重なって、まれは家計を支えるためにバイト三昧の生活。
これでは夢を持てと言われても、現実に追われてムリでしょう。
まれが夢なんてばからしい、現実はもっと厳しいもの、
という性格になってもおかしくありません。
マイナスがプラスか、とにかくしっかりとした考えを
持った女の子には育ったようです。

それを支えてくれたのが、桶作一家の文と元治。
年齢的にもまれの祖母祖父と言える存在で、
本当の家族のように暮らしています。
この二人のおかげで藍子もまれも一徹も
まともな生活を送れると言っても過言ではありません。

まれはそこで幼馴染の圭太と再会し、恋が生まれるようです。

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まれ、就職とパティシエの夢と恋愛と


幼馴染の圭太(山崎賢人)と出会い、
淡い恋?距離が縮まっていくようです。

これは主人公が高校生ならではの展開ですよね。
マッサンのエリーと政春はすでに夫婦の状態から
物語は始まりましたから、いわゆるボーイミーツガールもの
としては観れませんでした。

今回は紺野圭太という幼馴染の存在で、
若人の恋模様も描かれるようで、
それも楽しみの一つです。
ふたりは輪島大祭というお祭りに参加し、
キリコを担ぐことによって距離を縮めていきます。
おそらく、将来の結婚相手であることは間違いないのですが、
どうやって結婚に至るのか、まれと圭太の恋模様にも注目です。
結婚している人も懐かしく思え、そうでない人も
ひたれるような、さわやかな恋を描いてほしいものですね。

その後普通に堅実な公務員になるまれ。
収入の安定する公務員になるあたり、まれらしいですね。
けれどもふとしたことから、まれは自分の
ケーキ職人になるという夢を思い出します。

まれの職場は能登への移住者をサポートするところ。
実際に地方にはこういうサポートありますよね。
若い人歓迎したり、農家をやるためのサポートが充実していたり。
人口を増やすために地方は努力しているのだと思います。
もちろん、まれの父みたいに逃げてきた都落ちみたいな
イメージの人ばかりでなく、何か新しいことを始めるために
能登の地にやって来る人もたくさんいるでしょう。
夢に満ちた人々に接するうちに、まれの隠れていた
ケーキ職人への夢が目覚めてもおかしくありません。
まれはパティシエになるために横浜に修行に出ていきます。

能登の地に再び!まれの夢の行きつく先は

まれは横浜でキビシイ修行を続け、
コンクールに出たりもするように。

パティシエとして上を目指す時期でしょう。
賞を獲って、箔をつけるぞ!という料理人ならば
誰でも思い浮かべる夢に向かってばく進するまれ。

しかし、紆余曲折あり決して都会ではない
能登の地で店を構えることを決心します。
上を目指す事への疑問が出たのか、自分の目指す
ケーキ作りとはどういうものなのかを迷った末に
出した答えなのかもしれません。

横浜時代はパティシエの夢=人生を思い悩む時期だったと思います。
トラブルも経験し、まれは自分の本当の夢は
何なのか真剣に考えることになります。

まれの出した答えは第二の故郷ともいえる能登で
家族とともに小さな洋菓子店を経営すること。
まれの夢はきっと有名なパティシエ職人になることではなくて、
家族や故郷で周りの人たちにおいしいケーキを
食べてもらって小さな幸せを感じてもらうことだと気づいたのでしょう。

ここにまれの青春は終わりをつげ、新しい人生が始まるのだと思います。
そんなまれの青春=夢を半年間、楽しんでいければと思います!
あらすじ前編はコチラ/まれ目次

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