まれ 24話 文さんクイズ大会決着!文の涙と哲也との別れ 後編

「まれ」第4週第24話 感想とあらすじ後編です。

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ついに哲也が東京へ帰ることに。
哲也はまれたちにあるお願いをしました。
いつも通りの生活がまた始まるのでした。
24話前編はコチラ23話/まれ目次/25話

哲也のお願い


津村家に哲也がやってきます。
哲也は文たちのところに帰ってやってほしいと言います。
自分たちの代わりに文や元治を頼むと頭を下げます。

まれたちなら、母や父を預けても問題ないだろうと
哲也も思ったのでしょう。
哲也もまれたちの一生懸命さを認めた瞬間でした。
まれのおせっかいともいえる真剣さが哲也を動かしました。
まれがあれだけ真剣だからこそ、赤の他人なのに、
母を任せても大丈夫、という確信を持ったのだと思います。

いよいよ哲也夫婦が文のもとを去る時が来ました。
この前は見送りもしなかった文ですが、
今回はバス停まで何かを届けに必死に走ってきます。

それは、哲也が大好きだった桜もちでした。
きっと、ぎりぎりまで作ってたのでしょうね。

嫁さんと子供は自分で守れ、と文は哲也に伝えます。

「それでも、もしダメだったら帰って来い。
ここはお前のうちやけ、帰って来い」

初めて文の本心が言葉から出た瞬間でした。
母ってこうですよね、これが理想の形!
いつでも帰れる場所を作っておく。そして、送り出す。
私自身も母として、いろいろと考えさせる
哲也と文のやりとりでした。

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津村家、いつも通りの日常に!


民宿桶作に戻ってきた津村一家。
いつも通りの生活が始まりました。
文も元治もどことなく嬉しそうな雰囲気。
オーラが、元気がみなぎっている感じですね。
食事の支度をしながら、文は語ります。

「なにやっても息子はかわいい。
そやけどあんたたちもまるでかわいい」

どんなにダメな息子だったとしても、
母として、息子はかわいいと思う。
だけれども、津村一家のことも、
血がつながってないけど、同じくかわいいと思っている。
文はそう言いました。

ついに文がデレましたね!(笑)
この瞬間も待っていました。
たぶん、一生に一回くらいしか聞けないような、文の本音。
そして、元治もまれにお風呂を入れてくれと頼みます。
まれの湯加減が自分の為に調整されていたことを
知ったからですね。
わきあいあいとした、まれたちと
桶作夫婦の生活がまた始まるのでした。

このまま別居となってしまうのかと思いましたが、
文たちのもとへ帰ってきましたね!
このわきあいあいとした、騒がしい食事のシーン。
このシーンがたまらなく落ち着きますね。
文役の田中裕子さんの名演技も光りますが、
田中泯さんの、言葉じゃなく、オーラや雰囲気で
魅せる元治の演技も素晴らしいものだと思いますね。
言葉じゃなく身体で演じる感じはさすがダンサーです。
今回のまれはこの二人に支えられている部分も
大きいんじゃないかと思います。

24話感想まとめ


今週のこんがらがった人間関係がきれいに収まりましたね。
しおりも文の言葉を聞いて、最後は神妙な面持ちでした。
友美と麻美の孫娘があのままになってしまったのは
心残りですが、哲也が頑張ればきっとあの子たちも
いい子に戻っていくのではと思います。

まれの頑張りが、いろいろな人たちの心を動かします。
それはきっと、笑顔が全くこぼれない博之や、
まれをハズレといった新谷浩介もそうなるのだと思います。

来週は、圭太にターゲットが当たるようです。
まれがきっとまたもや圭太を救ってくれそうな展開ですね。
楽しみです。

本日も読んでくれてありがとうございました!
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