まれ 24話 感想あらすじ 文さんクイズ大会決着!文の涙と哲也との別れ 前編

まれ 24話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
今日は土曜日で子供たちと広い公園に行っていて更新が遅れました。

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「まれ」第4週第24話の4コマ漫画です。
今回はぜひとも文さんクイズをネタにしなければと思いました(笑)
文さんクイズで津村家と哲也夫婦がバトルを繰り広げます。
そしてミズハとも打ち解けたまれ。
こんがらがった糸がほどけた回となりました。
23話/まれ目次/25話

まれ 第24話 感想あらすじ 文さんクイズ大会!


前回もとても気になっていた、
急に言いだした文さんクイズ大会!
視聴者もまれも「え?」と思った文さんクイズ大会は、
津村家と哲也夫婦が文さんのことを
どれだけ知っているかという事を戦うもの。

実の子供か、8年も一緒に暮らしていた津村家か。
バトルは白熱し、勝負はフィフティーフィフティー。

わざと負けようとまれは言いますが、
藍子も一徹も本気で勝負する気満々です(笑)
人は遊びで仲良くなると言いますが、
思ったよりもどちらも本気で勝負してて、
楽しそうな場面も(笑)

最後の問題はしおりがだしました。
それは哲也が子供の頃好きだった文が作ったお菓子の事。
まれは知っているのに、知らないふりをしました。
まれは文の作った桜もちの隠し味が
塩田の塩であることを知っていたのに、
哲也と文のために言わなかったのでした。
しかし、それは当然ばれていました。

元治は文のことをこんなに知ってくれてる人たちがいて、
血がつながっているとかつながってないとか関係あるのか、
としみじみと言います。

その言葉に、哲也もついに折れます。
カフェをやるのが夢だったと語る哲也。
自身のリストラのことを話し、文に
自分たちの事ばかり考えていたことを謝るのでした。
哲也は東京に帰ってもう一度やりなおしてみる、と言います。

「かあさんみたいな意地を、俺も持つよ」

哲也の言葉に文の目からは涙があふれるのでした。

その言葉は市役所でまれが伝えたもの。
あの時はひどい事をいった哲也ですが、
言葉の重さはしっかり受け止めていたようです。

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祭りは盛況!京極ミズハもまれを認める


いよいよお祭り!
京極ミズハのコンサートは盛況です。
祭りとコンサートの成功を確信したまれは嬉しそうです。

ミズハの歌も美しい!癒し系の音楽ですね。
まれたちはコンサート会場の外で
ミズハのCDを手売りしています。
会場の外だったら、規則も当てはまらないから、
というまれのアイディアでした。

そのアイディアのキッカケになったのは、徹の言葉。
徹はついにまれに市役所で清掃の仕事を
していることをまれに伝えたのでした。

さすが、いろいろと失敗しているだけあって、
徹の言葉は経験値からきていて、いいことを言いますね。
たまにさらりと言う言葉が結構本質をついていたりして、
コツコツ努力できる性格だったら
もっと出世していたと思うと実にもったいない!

頑張って手売りしているまれの後ろで
こっそりとミズハがまれに
「ありがとう」と礼を言います。
その声はまれには聞こえていませんでしたが、
ミズハがまれを認めて、改心したことが
よくわかるシーンでした。

どことなく、よそ者扱い、厄介者扱い
だったミズハに初めて本気でぶつかったまれ。
その本気がミズハを変えたのだと思います。
そして哲也がついに…!
>>後編はコチラ/23話/まれ目次/25話

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