まれ 25話 能登体験ツアー!輪島塗に近づく安西 後編

まれ 25話 感想とあらすじ後編です。

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洋一郎は圭太へ一子の気持ちを確かめるべく詰め寄ります。
そして、能登体験ツアーの一人、
安西に不穏な空気が漂ってきました。
圭太に近づいてきた安西の目的とは…!?
25話前編はコチラ/>>前編はコチラ/24話/まれ目次/26話

圭太の一子への気持ちを確かめる洋一郎


圭太と洋一郎は明日輪島塗の体験ツアーの
ための準備をしていました。
洋一郎はだらだらを雑誌を見ています。
圭太は準備をしてくれと洋一郎に言います。
立ち上がる洋一郎は圭太が一子と本気で
向き合ってないと文句を言います。

洋一郎としては、好きな一子を圭太に奪われたゆえに、
まじめにつきあってないことが許せないと思っているようでした。

「本気でつきおうとるんやろな?」
と洋一郎。

洋一郎の顔も見ず手もとめずに「本気や」
という圭太に洋一郎はうそだとつっかかります。
週に1回もあってないと。
見張ってるのかと圭太は言いますが、
準備をする手は止めません。

洋一郎は昔、魚の目を見るのが怖かったと、
一子にそれをバカにされたけど、
特訓につきあってくれたと言います。
一子は本当は弱い。
攻撃されるのが負けるから自分から
攻撃しているのだと洋一郎。
話してるうちにそれはわかってきた、新鮮だったと圭太。

本気で一子とつきあってる、
だけど今は漆にも本気だから余裕がない。
圭太は初めて洋一郎の目をみて話します。

釈然としないけど、わかったと
無理やり納得する洋一郎でした。

一子を諦めるからには、本気で一子を
幸せにするつもりでつきあってもらわないと
困るという感じの洋一郎。
洋一郎は一子に本気で惚れていたんですね。
一子も洋一郎の良さを少しだけでも
わかってくれるといいのですが。
圭太とも、なんとなくかっこいいからって
だけでつきあってる感じもしますしね。

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輪島塗の体験!圭太に近づく安西の目的は?


見学者に輪島塗を教える圭太たち。
実際に漆を塗ってみる安西は感動している様子です。
漆塗りの良さを嬉しそうに話す圭太。

まだ若いのに遊びたくないのか、と聞く安西に、
漆を塗っている時が一番楽しいと圭太は本当に嬉しそうに言います。
その姿をまれも笑顔で見つめるのでした。

輪島塗のお皿に合わせたミルフィーユをふるまうまれ。
安西は漆塗りの茶碗を眺めています。
漆に興味があるのかきくまれ。
漆に興味を持ったという安西に漆職人についてアピールするまれ。
安西は詳しいことを教えてほしいと言います。

圭太に安西を紹介するまれ。
圭太はまだ修行の身だから、と遠慮がちに話します。
安西は輪島塗に感動してしまったといい、
その言葉に共感したのか、圭太も話す気になったようです。
「日本一の職人になりたいって口癖なんですよ」
とまれも嬉しそうです。

まれも、夢の話をしてもじんましんでなくなったようですね。
圭太が夢を追って頑張っているのが
まれも自分の事のように喜んでいます。
夢をあきらめているからこそ、まれにとって
圭太はまぶしく見えるのかもしれません。

話だけ、俺にできることなら、という圭太に
安西はありがとうと圭太に近寄るのでした。
漆を温めている器に足をつけてしまう安西。
慌ててそばの水道に冷やしに行きます。
その時、ポケットからこぼれたレシートをまれは拾います。
そこには飲食店での食事と思われる、
とんでもない金額がかかれていました。
安西の存在に不穏な空気が流れます…。

25話感想まとめ


安西、やはり、ただの職を失ったダメ男ではない感じです。
あれは演技であり、何かしらの目的があって能登に来た様子。
あのレシートからして、安西は
どこかの社長なのではないでしょうか。
そして、輪島塗に興味をもって近づいてきていることから、
輪島塗の何かを知りたがってるってことでしょうね。
これはまれと圭太、嵌められたかもしれません。

圭太の破門の理由はきっと安西がつかんでいるでしょう。
まれが再び圭太を救う時が来るのでしょうか。
これを機に、まれと圭太の距離が縮まることを期待しています。

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました!
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