まれ 26話 みのりに本心を告白する 後編

まれ26話の感想あらすじ後編です。

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みのりはまれに、圭太への気持ちを確かめます。
焚き付けてるんじゃないかと思われる言葉も(笑)
そして安西がいよいよ裏で動き始めます…!
26話前編はコチラ/25話/まれ目次/27話

みのりにまれは本心を打ち明ける


夜、みのりと二人で帰っているまれ。
みのりは洋一郎は一子の事がずっと好きだったから、
この状況はせつない、と言います。

その言葉にびっくりするまれ。
まれは洋一郎が一子のことを好きだったことを
気づいてなかったようでした。

「まれちゃんはほんとこういうのにぶいね~」とみのり。

「それはせつないな~」と洋一郎の
気持ちをまれは初めて悟るのでした。

みのりはまれに一子と圭太の事、
本当に何でもないのか、と聞きます。
もともと圭太が好きだったのはまれだったし、と
みのりは何かを見透かしているようでした。
まれが心が揺れていたことをみのりは気づいていました。

まれは聞いたら忘れることを約束させて、
実は圭太に告白したことを伝えます。
その時はすでに一子とつきあっていた、と。
はーとうなだれるみのり。

「うちはすぐに圭太の夢を応援できなかったけど、
一子は圭太と一緒に夢を追いかけとる」

と圭太と一子を認めている発言をするまれ。
本当にいいのかときくみのり。
あれ、きっとまだキスしとらんよ。とこそっというみのり。
何気にまれの心を揺らすみのり(笑)

「うちもう忘れたわいね!今は仕事がたのしいねん!」

まれの言葉にみのりも納得したのか、
まれにはもっと地に足着いた人が合ってるよ、と言います。
圭太は意外にふわふわしてる!とまれも続きます。
漆の事になったら前も見えない、バカだと。
みのりと笑いあうのでした。

何気にみのりは人の心を見透かしていますよね。
恋愛模様にも一番敏感です(笑)
みのり的にはまれはまだ圭太の事を好きで、
圭太も一子とつきあってはいるけど、
気持ちが入ってないからそれほど進展していないことを
わかっているのでしょうね。
みのり、恐ろしい子…!

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一子の本心を見抜いているマキと洋一郎


サロンはるを片付けながら、マキを起こそうとする一子。
最後まで残った洋一郎は東京行きの話をしているとき
変だったことを一子に伝えます。

何かあるのか?と、一子の異変を見逃さない洋一郎。
本心じゃない時に一子の手はグーになるのだと。
昔からよく一子の事を見ている洋一郎はわかっていました。

うるさいね!と一子は洋一郎の心配をおせっかい扱いにします。
その声にマキも本当にうるさいわいね~と起きだします。

マキは一子に東京が怖くなったんだろうと言います。
圧倒されて自信がなくなってしまったのだと。
一子は無言です。見てればわかるというマキ。

「東京は半端な気持ちじゃ流されて終わるよ。
覚悟がないならやめときな」

そう言い残してマキは去っていきました。
標準語であることに疑問をもつ洋一郎。
マキはきっと東京に住んでいて、いろいろあった身なのでしょうね。
言葉が重いです。そして、捨てセリフを言って
去っていく後姿がかっこいい(笑)

安西がついに本性を現す!


市役所で仕事をしているまれは同僚の広瀬に
こっそり隅に呼び出されます。
屋島という塗師屋が輪島塗のやり方を根本的に
変えると言いだしたと言います。
輪島塗の値段を安くして、たくさん売れるようにすると。
作業を海外に外注して、工程を省略して質を落とすと
言いだしていて、他の塗師屋がカンカンに怒っていると言います。

東京からきた経営コンサルタントにアドバイスされて
そうなったようです。
それが能登体験ツアーに参加した安西だと広瀬は言います。
給料を倍にすると言いながら輪島中の塗師屋から
職人を引き抜いている、と。

「今日で辞めさせてください!」
弥太郎に頭を下げる修がいました。

「そんな…!」
真実を知ったまれは崩れ落ちるのでした。
ついに安西が牙をむいたのでした…。

まれ26話感想まとめ


ついに安西がその本性を現しましたね。
経営コンサルタントだったのですね。
輪島塗に目をつけた、売れると思ったのか。
いずれにしても、まれと圭太は嵌められたという感じです。
これが圭太の破門につながっていってしまうのですね。
これは責任をまれも感じます…。

そしてみのりの鋭い指摘にまれもまた気持ちが揺れるかもしれません…。
一子と圭太はどう見てもそこまで盛り上がってる様子もありませんし。
まれと圭太と一子(と一応、洋一郎)の恋模様も私、気になります!

今日も読んでくれてありがとうございました!
1話1本、4コマ漫画と感想を描いています。
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26話前編はコチラ/25話/まれ目次/27話

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