まれ 27話 4コマ漫画 感想あらすじ 安西が本性を現し、圭太は破門に!前編

まれ 27話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
今日は休日なので家族で出かけています。

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まれ第5週27話の4コマ漫画です。
5000円のお菓子に動揺する津村家がおかしかったので
ネタにしてみました。
安西がついに牙をむき、本性を現します。
輪島塗で一儲けしようとする安西にはめられた圭太。
圭太は弥太郎に破門にされてしまいます…。
責任を感じるまれは…。
26話/まれ目次/28話

まれ27話感想とあらすじ 安西の本心


安西は誰からから漆職人たちの情報を聞き出して
狙い撃ちしたと言います。
それが圭太のことだとわかったまれは呆然とするのでした。

圭太は漆職人になりたいと嘘をついて近づいてきた
安西を責めます。
僕なりに輪島塗の役に立とうと思ったとしれっと言います。

このしゃべり方と内容には腹がたちますね。
職人になりたいという心にもない発言が!
微塵もそんなことを思ってないだろうし、
騙したことも少しも悪いと思ってない感じがダメですね。
六角さんのビジュアルがまた頭がキレて悪い奴
という典型的な顔つきなのがまた(笑)

安西は輪島塗が何層も漆を塗り重ねる工程を
省略して安価で売り出すと言います。
その話を聞いてさらに圭太は激昂します。
安西は続けます。

輪島塗は確かにすばらしい。
でも何年もかかるせいでコストはかかり、
値段が高くなって売れなくなる。
その負担は職人の給料にも表れる。
結果、輪島塗は廃れていく。
そいういう悪循環にあるのだと。

安西のいう事も正論というか、もっともな意見なんですよね。
輪島塗を愛していない外側から見た人間としては、
もっとうまいことやればいいのに、と思う部分も
たくさんあるのでしょう。

アートかビジネスか。
前回のマッサンでも、こだわりのアーティト気質である
マッサンとビジネス視点の鴨居の大将の考え方の違いが
描かれていましたが、今回もそれに近いものがあるでしょう。

粗悪品を売り出せというのかと圭太は言いますが、
安くて丈夫な漆器が100円で買える時代にその考え方は
もう古いと安西は反論。
まずは妥協してでも輪島塗をバブルの頃のように復活させる。
そこから理想を追求していけばいい。

「正論だけじゃ食っていけないんだよ」

安西は本当ならば紺谷弥太郎に手伝ってもらうのが
一番よかったが、品質にこだわる弥太郎には絶対に
協力はあおげないことはわかっていました。

「圭太くん、情報をありがとう」

そういう安西にふざけるな!と圭太は胸倉をつかみます。
それを制する弥太郎。

正論を守り通さなければならない時もある。
そうでなければ世界に売り出す前に輪島塗は終わる。
弥太郎は安西にそういうのでした。

難しい問題ですね。
弥太郎の言うことももっともですが、修が言っていたように、
給料が安いなどという不満も実際に職人から上がっていますしね。
伝統工芸を伝える職人がいなくなったら元も子もないでしょう。
おそらく、圭太のように、漆に人生をささげる覚悟が
ある職人ばかりではないでしょうし。

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徹の考えた貝殻ビジネスとは?


村の女たちがあつまって安西の一連の話をしていました。
輪島塗の弱点を、内部情報を知る圭太からうまく聞き出したと。
許せんと藍子は眉をしかめます。

輪島に移住したいという話も嘘じゃろ、と。
警戒心を解くために移住希望者のふりをしたのだと見抜いていました。
東京の男は信用できんと久美。
徹の考え付そうなことだからこそ余計に頭にくると
藍子はぷんぷんです。

サロンはるで旦那たちが集まっています。
徹は正直どこがダメなのかわからないと言います。
藍子の考えていた通りでした(笑)
ビジネスとしては正しい、でないと商売にならないから、
と徹らしい言葉です。

徹は輪島移住者たちを見ていて、
とあるビジネスを思いついたと言います。
メモを出してきて、慎一郎、浩一、真人に見せます。

葉っぱビジネスと書かれたそれは、料亭などで
使っている葉っぱは買っているという話聞いて
能登の貝殻をひろって売ろうと思ったようです。

またビジネスを考えている徹に対して家族の事を考えろという慎一郎。
遊びで考えただけ!と言葉を濁す徹。

どう考えてもけっこう本気っぽいですよね。
浩一は、まれは自分が安西を圭太に紹介したから、
責任を感じているんじゃないかと心配します。
そしてついに圭太は破門を言い渡されます。
27話後編はコチラ/26話/まれ目次/28話

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