まれ 1話 外浦村にやってくる津村一家 後編

まれ 第一話の4コマ漫画とあらすじ感想後編です。

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外浦村にやってくる津村一家ですが、
手続きをするために役所に行くとそこには問題が起きていました。
>>前編はコチラ/まれ目次/2話

まれ第1週第1話 あらすじ感想 家がない、どうする津村家


役所にやってくる津村一家ですが、
急に事情が変わって家を貸してもらえないといわれます。
貸してくれるはずの離れの家は息子が
結婚するために嫁を迎えるためにダメになったようです。
引っ越して来たら、家がないという衝撃の展開!
理由も田舎ならではですね。

何とかしてくれと詰め寄る徹ですが、
役場の人たちはいぶかしげ。
都会から来た津村一家を何かあったんじゃないかと疑いの目でも見ます。
田舎に出てきた津村一家は犯罪でも犯したんじゃないか、
わけありの一家と思われているのです。
田舎は特によそ者に厳しいと言われることも
ありますが、そんな感じなのでしょうか。
とはいっても、住むと決まっていた家が
なくなっているという仕打ちはひどい気もするのですが…汗。

どこかに家は空いてないかと探すが、
素性の怪しい(と思われている)津村家に家を貸す人はいません。
そこへトラックで通りかかったあの桶作文がやってきます。
津村一家と顔を合わせる文。
文の家は民宿をやっているから、家を貸せないかと言われる。

帰ろうとする文の前にまれが立ちはだかり、
「お願いします!」と何度も頭を下げる。
まれがしっかり者すぎて涙が出ます…。
小学生なのに家族の為に一生懸命で健気すぎる!
父、あんたが頼みなさい!(怒)
難しい顔をしていた文ですが、
まれのパワーに負けたという感じでしょうか。

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桶作家に間借りすることになるまれ一家


桶作家の部屋を借りることになる津村一家。
冷たい対応の文だが、人が悪いわけではなさそうな雰囲気です。
田舎の気難しそうなばあちゃんだけど、
面倒見も良さそうな文はきっとまれの良い祖母になってくれそうです。
さっそく小学校の手続きをしてくるという母。
この母もしっかり者!
父がダメな家庭は母や娘がしっかりすると言われますが、
津村家もまさしくその通りになっています。
弟の一徹がどんなキャラになるのか楽しみではありますね。
あらすじだと投資とかやるみたいで、ギャンブラーな
性格の父の血がたっぷり流れてそうですが…!

ここで絶対にやり直そうね!
と父と母を励ますまれ。しっかり者すぎる…!
親がダメだと子はしっかりするパターン、周りにもいますね。

「ここでまた一旗あげてやる」
といってゴロゴロし始める父にまれは説教を始めます。

「ここに座って」
まるで父の保護者のように語り掛けるまれ。

「普通の人はコツコツ地道に働くのがいいの」

というまれの話を全然真面目にきいてない父。
寝耳に水とはこのことか…!
父のせいで夜逃げ同然になっちゃった、
とまれはきつく父に言い聞かす。

文の塩田を見て感動するまれ


文のトラックを追って走っていくまれ。
そこは桶作元治がいて塩田に海水を撒いていた。
その姿を見て、まれは感動します。

「地道にコツコツ。これがまっとうの人間だよ」

海水をひたすら、塩田に巻いていくその姿が、
コツコツと働いているように感じたのでしょうか。
もしくは口だけでフラフラしている父と
真逆の姿をそこに見出したからかもしれません。
もちろん、地道にコツコツも大事ですが、夢をもつことも大事。
まれがそのバランスを物語を通して
どうやって手にしていくのか、今後の展開が楽しみです。
1話前編はコチラ/まれ目次/2話

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