まれ 27話 安西が本性を現し、圭太は破門に!後編

まれ27話感想とあらすじ後編です。

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責任を感じるまれ。
考え直してくれと安西にいうも、通じず…。
圭太は最悪の結果に…!
27話前編はコチラ/まれ目次/28話

博之の質問にまれは答えられず…。


塗師屋のところへ乗り込もうとするまれを博之が止めます。
輪島塗の条件は満たしたものを作ると安西は
言っているので止めることはできないと博之は言います。
品質の事は市役所が口を出すことではないと
博之はクールな対応です。

自分の息子が嵌められたというのに、
このクールっぷりはさすがというか。
博之は今まで笑顔を観たことがないんですが、
この人の笑顔が見れる時がくるんでしょうか。
感情で動くのはやめろという博之

「お前、何のためにこの仕事をしている」

初めてまれの目を見ている博之に、
まれは返事ができませんでした。

5000円の菓子折りを持ってやってきた安西


まれが仕事から帰ってくると、
徹と一徹と藍子が菓子折りをみつめていました。
これで5000円だという徹。
まれは言っている意味がよくわかっていません。
余りに見たことがない貴重な菓子折りに、
一徹は思わず一口いくらか計算しています。
5000円に反応してしまう悲しい性である津村家(笑)

そこに安西と元治がやってきました。
窯炊小屋をみせてもらっていたようです。
塩田も食い込む気なのかと警戒するまれに、
安西は元治も弥太郎と同じタイプだから諦めると言います。

まれは安西に腹を立ててお菓子を
投げつけようとしますが、徹や一徹に止められます。
まれは安西のやり方はひどいと安西を責めます。
輪島塗のためだよ、と安西は尤もらしく言います。

まれは私も最初は輪島塗は高いと思っていた、
けど職人が地道にコツコツつくっていると。
30年たってもどこも欠けてない、と
使っている輪島塗のお椀を差し出します。

どんなにいいものでも手に取ってもらわなければ価値は伝わらない。
またしても正論をいう安西。
どちらも正論なんですよね。価値観が違うだけで。

「大っ嫌いです。あなたのやり方」

若い子をたぶらかして気持ちを踏みにじって利用して、
本当に輪島塗に貢献したいと思うなら
ツアーに紛れ込むんじゃなくて正々堂々と
来なさいと藍子はタンカをきります。

「お母さんかっこいい…!」
思わず感動する一徹(笑)

おっしゃる通りですね、といいつつ、
安西はまだしばらく輪島に泊まっていると
いいながら去っていきます。
どうしたらいいのか…頭を抱えるまれでした。

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ついに圭太に破門が言い渡される


まれは次の日弥太郎のところへやってきます。
そこには一子の姿が。
一子は血相を変えてまれを中に引き入れます。

中に入ると弥太郎と圭太に
不穏な空気が流れています。
圭太は弥太郎に安西にいろいろと
しゃべってしまったことを謝ります。

「われは破門じゃ」

弥太郎は圭太にもっとも重い言葉をつげるのでした。

まれ27話感想まとめ


正論対正論がぶつかった今回。
どちらも正しいといえば正しい主張です。
安西の言っていることも正しいんですよね、やり方はともかく。
価値観のぶつかり合いとも言えます。

うかつな行動をとってしまった圭太は
破門を言い渡されます。
弥太郎は確かにこれだけ見たらひどいですが、
なかなか漆を塗らせてもらえなかった現状を見ても、
圭太に何かが足りないことを弥太郎は見抜いていそうです。
まあ、足りてないと言えば修も
メンタル面で足りてなさそうですが(笑)

最悪の結果となってしまった圭太に、
まれも責任を感じます。
今度こそ、再びまれが圭太を救う時が来ました。
どうやって圭太を窮地から救うのか、
まれの情熱を見守りたいです。

今日も読んでくださってありがとうございました!
毎日朝ドラ4コマ描いています!
ブックマークしてくださると嬉しいです。
27話前編はコチラ/26話/まれ目次/28話

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