まれ 28話 4コマ漫画 感想あらすじ 博之と弥太郎の確執の原因 前編

まれ 28話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
最近腰痛がひどくなってきたので、今日は病院です。

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「まれ」28話の4コマ漫画です。
4コマ初登場!紺谷課長ネタです(笑)
圭太が破門になり、まれは博之にとりなしてほしいとお願いします。
そこで判明する、博之と弥太郎の確執の原因!
そして徹にまた不穏な空気が…!
27話/まれ目次/29話

まれ 28話 感想とあらすじ 圭太を破門する弥太郎


波紋を言い渡される圭太。
いろいろな塗師屋から職人が安西のもとに引き抜かれました。
その原因が自分の孫だということが弥太郎は許せませんでした。

俺も騙されてんよ!と弥太郎に訴える圭太ですが、
とりあってもらえません。
まれは自分が安西を圭太に紹介したせいだ、
と圭太をかばいます。
紺谷弥太郎の孫といういことも忘れて
ペラペラしゃべるのがいけないと弥太郎。

「頼んで孫にしてもろうたわけじゃないわい」

「偉そうに!孫でよかったことなんか一度もないわい!」
激昂する圭太。

ここぞとばかりに鬱積した本音がでます。
もういいわ、と出ていく弥太郎につかみかかる圭太。
例のママさんのところにいくという弥太郎の態度に
圭太はキレたようです。
弥太郎をじじい呼ばわりする圭太。

「話はついたわいね。さよなら~けつのあな」

あくまで小バカにした態度を崩さなかった弥太郎。
圭太はどこかへ走り去ってしまいます。
家族よりも漆が大事、と言っていた博之の気持ちが
よくわかるような弥太郎の態度でした。

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圭太破門の理由をまれに語る弥太郎


まれは弥太郎にうちのせいだと謝り続けます。
圭太の協力だけで安西が動くわけないわいね。
どのみちおんなじことが起きていた、と弥太郎は言います。

それならばなぜ破門にしたのかと聞くまれに、
弥太郎は保存している輪島塗を見せます。
色とりどりの輪島塗が飾られた部屋。
まれもきれいだと感動します。
ひとつひとつの輪島塗を嬉しそうに説明する弥太郎。
スナックのママさんにもこういう感じなんですかね(笑)

100年以上前の輪島塗を見せてもらうまれ。
江戸時代、天保の頃のもの、過去の貴重な輪島塗を手に取るまれ。
輪島塗は古くからの歴史を背負ってここにある。
それを守るのが塗師屋の仕事だと。
漆を何回塗ればいいという決まりは輪島塗にはないゆえに、
上から塗ってしまえばわからないのだと弥太郎は言います。

「そやけど、見えんところに魂が宿るがや」

「ものつくりへのこだわりが輪島塗の強さや。
街自体がひとつの工場なんや」

「誇りで団結している集団や。
その結束にひびを入れた人間を置いとくわけにはいかんがや」

弥太郎は圭太を破門にした理由をまれに伝えます。
安西に秘密を漏らしたことが原因ではなく、
輪島の団結を崩したことが弥太郎には許せなかったようです。

それは確かにその通りだけども、
直接の原因が圭太にあるわけではないですから、
破門は行きすぎだと思うのですが。
まあ、弥太郎につっかかっていた圭太を見れば、
この一連の事だけが原因でもない気もしますが。

博之と弥太郎の確執の原因は?


博之に弥太郎とのとりなしを頼むまれ。
私情を挟むなという博之にまれはまだ始業前だと反論します。
課長じゃなしに友達のお父さんに話をしとるがです!

「圭太くんのお父さん、相談に乗ってください!」

うるさいとまるで意に介さない博之。
そこに弥太郎がやってきました。
まれは弥太郎に挨拶をします。

「紺谷さん、おはようございます」

父に対してまるで他人のような対応をする博之。
博之も会合に出席するというのをきいた弥太郎は
漆に愛のない人間が同席しても無駄だといって拒否します。
その言葉を聞いて、席に戻る博之。
俺にとりなしを頼んでも無駄だ、
あの人は家族より漆が大事なんだと博之は言います。

昼休み、まれは博之のもとへやってきます。
圭太くんのお父さんに用事です、とまれ。
弥太郎と何かあるのかとまれは聞きます。

まれのおせっかいの血がまた復活したようです。
じろりとまれを見る博之。
プライベートに入りすぎたとまれは謝ります。

「知りたいか。俺がどうして輪島塗を避けるのか」

緊張が走る一同。
まれも、広瀬も、新谷浩介も博之の言葉を待ちます。
博之が輪島塗を嫌う原因は…!
後編はコチラ/27話/まれ目次/29話

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