まれ 28話 博之と弥太郎の確執の原因 後編

まれ 28話 感想 あらすじ
まれ28話感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク


博之の口から、弥太郎との確執の真実が語られる時が来ました。
意外な真実にまれは!?そして徹のでっかい夢がまた…!
28話前編はコチラ/27話/まれ目次/29話

紺谷博之は漆にかぶれる!!


かたずをのんで博之の次の言葉を待つまれと広瀬たち。

「俺は…漆にかぶれるんだ!!」

もっと重大で複雑な理由があると思っていたまれと広瀬は拍子抜け。
思わず口元が緩みそうになります。

小さいころは漆職人になるつもりだったという博之。
だけれども、漆を触ってかぶれて高熱を出し、死にかけたという。
それなのに弥太郎は漆の心配ばかりしていた、と。

塗師屋の息子が漆にかぶれるなんてみっともないからと
口止めまでされたと博之は強く言います。
輪島塗はすばらしい伝統工芸や。

「そやけど俺は生きてる限りあのうちの敷居はまたがん!」
と博之は決意を新たにします。

「生の漆があるさけな!!」

もっと精神的な理由かと思っていましたが、
こんな物理的な理由とは(笑)
かっこいいこと言ってる気がするけれど、
子供時代構ってもらえなかったさみしい気持ちを
そのまま引きずっているだけですね(笑)
紺谷課長がとてもかわいらしく見えてきました。

それはきっとまれたちも同じでしょう。
もっと壮大な理由を考えていたまれたちは
どうも笑いがこらえられない様子です。

徹のでっかい夢がふたたび…


納期に間に合わないと慌ただしく動き回る弥太郎。
修も辞めて、職人が足りないのだと言います。
その姿を遠くからみつめる圭太。

物理的に人手が足りないのだから、
圭太を破門にする余裕はないはずですが…。

トイレでは貝殻ビジネスの企画書をキミ子に見せていました。
お前にしては目の付け所がいいと褒めるキミ子。
しかし、夢物語や、と言い残していってしまいます。
その後姿を見送った徹の目は本気でした。

これはヤバい匂いがしますよ…。
徹がまた昔の血が騒いでいるようです。

能登移住者の最後の希望、岡野亜美がやってくる


電話を置くまれ。
山中さんが移住を見送るという連絡でした。
ツアー自体が失敗だったという浩介。

その時、市役所に岡野亜美がやってきます。
一番、能登に対して反応が悪かった彼女。
岡野はミルフィーユがあんなに重ねる必要があるのか!?
とそれを聞きに来たのでした。

まれは重ねた回数を変えたミルフィーユを食べてもらっています。
岡野の疑問に答えようとまれは頑張るのでした。

正直、ツアーの時は一番能登に対して否定的で、
移住に遠かった岡野亜美が、ここにきて急接近。
これは意外と、あっさり能登を気にいってきてしまいそう。

一子に東京へ行こうという圭太


海を見つめている圭太。
一子はもう帰ろうと言います。
他の塗師屋に弟子入りしたら?と一子は言います。
それも反応がない圭太。
一子はほんならうちに来たら?と言います。

圭太は一子に東京行くけ。と言います。
思わず圭太に抱きつく一子。

一子にとっては嬉しい言葉ですが、圭太、
相変わらず自暴自棄じゃないですかね。
東京行くのは本気で行きたいわけじゃ当然ないですし。
あれだけ色々漆について語っていた割には
諦めるのが速すぎやと思います。
もっと精神的に強くならないといけませんね、圭太は。

徹の悪い病気が再発


夜、まれは徹を待っていました。
遅くなると電話が合ったっきりで帰ってこない徹。

プールでは安西と話をしている徹の姿が。
どうやら徹のほうから安西にコンタクトをとったようです。

「お話、大変興味深いです」

怪しい笑みを浮かべる安西。
これは貝殻ビジネスの話を安西にしたようですね。
帰ってこない徹。
残された夕飯を見て、まれと藍子は嫌な予感がするのでした。

藍子はおそらく、徹の悪い病気が出たのだろうと
気づいていますよね。まれも。
女のカンというやつですかね。
このまま、安西の件は一筋縄でいかない可能性があります。
ひと悶着、まだありそうですね。

28話感想まとめ


圭太も八方ふさがり状態、まれたち津村一家にも
不穏な空気が流れます。
安西の存在がいろいろなものを壊していきます…。

圭太、東京に逃げてしまうんでしょうか。
悪いことがあると自暴自棄気味になるのが
圭太の弱いところでもあります。
まれが何とかしてくれるのを期待してます!

今日も読んでくれてありがとうございました!
1話1本4コマと感想記事を頑張って更新中!
よろしければシェアやブックマークをよろしくお願いします。
28話前編はコチラ/27話/まれ目次/29話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ