まれ 29話 弥太郎の弱点判明!圭太に檄を飛ばすまれ 後編

「まれ」29話の感想あらすじ後編です。

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まれが圭太に檄を飛ばします。
漆への情熱を思い出させるまれの言葉とは!
28話/まれ目次/30話

まれの言葉が圭太の心に再び火を灯す


圭太の腕をつかんでまれは言います。
自分を許そうが許すまいが漆には関係ない。
自分の勝手な思いで漆を捨てるのか、と。

「日本一日本一言うとった癖に!
漆あればなにもいらんっていうとったくせに!」

「あんたから漆をとったら何が残るんわいね!」

まれはそう言い残して去っていきました。
まれが去った後、圭太の目にはかすかに光が…。
きっと再び漆への情熱の光がともった瞬間でしょうね。

いいシーンでした。まれが圭太を救うシーンです。
圭太が忘れていた、捨てそうになっていた漆への
情熱を取り戻すべくまれが檄を飛ばします。
ヤケになっていたのか、諦めたのか、
東京に行くとまで行っていた圭太。

これで再び漆への気持ちを取り戻したことでしょう。
一子には残念なことになってしまいましたが…。

まれにとっても、漆に情熱を注いでいる圭太が眩しく
見えたのだし、自分が今夢を捨ててしまったからこそ
圭太には夢を貫いてほしいと思っているでしょう。
だからこそ、こんなことで夢をあきらめている圭太が
許せなかったのかもしれません。

そういえば、漆の時に流れるBGM、テーマ曲が
あるんですが、それが結構好きですね。
まれは音楽もけっこういい味出してます!

圭太と駆け落ちするつもりの一子。東京か男か


機嫌がいいことをはるに指摘される一子。

「圭太と駆け落ちでもするんけ?」
マキが一子に言います。

図星を差されてびっくりする一子。
東京に行けるのかというマキに二人なら大丈夫、
怖くないと一子は言います。

「男と東京、両方は無理だよ」
またしても標準語でマキが言うのでした。

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徹の企みが藍子にバレる


神社の中で片付けをしている藍子。
そこへ慎一郎、真人、浩一がやってきます。
徹ちゃんの事どうする、藍子さんに言うか?
と3人は話はじめます。

どうやら、徹が貝殻ビジネスを進めていることを
藍子に伝えるか迷っているようです。

「なにがどうなるんけ?」
背後の社から藍子が現れます。
こそこそメールしたり、浮気でもしてるみたいだ
という藍子に浮気ではないけど…と言葉を濁す3人。
「そんならなに?」
事情を問い詰める藍子でした。逃げ場がない3人はついに藍子に…!

プールで泳いでいる徹。
そこには当然安西がいます。安西がある人を紹介します。
貝殻ビジネスについて話をつけている人でした。
見た目からして非常に怪しい雰囲気のその男。

「早速ですが、実印は今日お持ちですか」
安西はそういいます。

「はい!」
気合の入った返事をする徹。

いきなり実印ですか(笑)
これは…どう考えても騙されるパターンか、
失敗したら全責任を負わされるパターンですね。
今度こそ、とでっかい夢に夢中な徹はそんな
リスクすらも見えてない様子です。

弥太郎の弱点は文さん!


まれが家に帰るとそこにはなぜかキミ子が窓を拭いていました。
つい掃除をしてしまう性なのでしょうか(笑)

「わかったげよ!弥太郎の弱点!」

キミ子は嬉しそうに言います。
どうやらプライドを賭けて弱点を探し出したようです。

「かつて弥太郎が心から愛した女性や!」

その時、文が安西が持ってきた最後の420円の
お菓子をキミ子に持ってくるのでした。
弥太郎の弱点が文だとわかったまれは嬉しそうに
文に抱きつくのでした。

まれ29話感想まとめ


ついにまれは弥太郎の弱点を探し出します。
文を連れて、弥太郎に勝負を賭けるのでしょうね。

まれの活躍が圭太を再び漆へとつなげます。
そして徹の企みが藍子にもバレる!
危ない橋を渡りそうな徹に藍子がまた喝を入れてくれそうです。

第5週のラスト、どう決着がつくのか明日を心待ちにします!
今日も読んでくれてありがとうございました!

1話1本、朝ドラ4コマ描いています!
更新の励みになりますので、感想のコメントなどいただけると嬉しいです。
29話前編はコチラ/28話/まれ目次/30話

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