まれ 29話 4コマ漫画 感想あらすじ 弥太郎の弱点判明!圭太に檄を飛ばすまれ 前編

まれ 29話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。毎日暑いです。
そろそろ夏ものの服を出さなければ。

スポンサーリンク


「まれ」第5週第29話の4コマ漫画です。
ひさびさに圭太とまれでぐっと来るシーンが来たので、
そのネタにしてみました。

まれはどうにか弥太郎を説得するため、弱点を探します。
漆に対して意気消沈している圭太に檄を飛ばすまれ。
そして徹もピンチに…!?
28話/まれ目次/30話

まれ 29話 感想あらすじ まれを励ますみのり


まれはみのりとOLの昼食中。
岡野にがんばってミルフィーユの良さを伝えようとしたまれですが、
岡野には結局その差が伝わりませんでした。

それだけ興味を持ってもらったという事で、体験ツアーは大成功!
と両手をあげるみのり。
まれはみのりのやさしさに感動します。

みのり、本当にいい子ですよね。
私、みのりのへへへという笑い方が可愛くて好きです!
4コマのネタでもみのりを描くときは楽しいです(笑)

まれは圭太は破門になって実家にいるものと思っていました。
しかし、みのりは圭太は実家にはいないと言います。

圭太は洋一郎の家に


一子に電話をかけるまれ。
一子は圭太は洋一郎の家にいると言います。
もう一度弥太郎を説得してみるとまれ。
自分のせいで圭太がこんなことになってごめんと
まれは一子にも謝ります。

一子はおかげでいいこともあったし、と嬉しそう。
その様子を見ていた洋一郎。
一子に洋一郎が東京へ行くのか!と声をかけます。
日にちがわかったら教えるから協力してくれと一子は言います。

相変わらず一子は洋一郎の気持ちなんて
これっぽっちもわかっていない様子。
圭太よりも洋一郎の方が一子のこと
理解してくれてると思うんですけどね。

投資の勉強をする一徹。そして徹がなぜか携帯を所持!?


弥太郎は輪島塗の納品のチェックをしています。
圭太の事をきづかう職人さん。
しかし、弥太郎はまったく圭太の事をとりあいません。
職人さんは訪ねてきたまれに弥太郎は本気で
圭太を破門する気だと伝えます。

まれは家に帰って意気消沈。
となりではパソコンを広げて一徹が何やら勉強をしています。
英語のサイトを見てまれはびっくりします。
大学をどこ受けるのか聞くまれにまだ考え中だと一徹。

どうやら一徹は受験を考えているっぽいですね。
データとって甲子園目指したり、すぐに能登弁を使いこなしたり、
昔から一徹の頭の良さは節々に感じますよね。

応援しているよというまれに、一徹は弥太郎を
説得してくれる人を探すしかない、と言います。
誰か頭のあがらん人はいないのか?
弱点になる人はいないのか、と言います。

弥太郎の弱点を徹に聞こうとするまれだが、
徹が携帯を持っていることに気づきます。
なぜ携帯を持っているのか、騒然となるまれと一徹と藍子。
徹はお試し期間で借りたとごまかします。
その不穏な空気はちゃんと藍子は理解していました。

夜中に貝殻ビジネスの企画書を立てる徹。
藍子はその姿を見つめているのでした。

藍子にとっては不安の材料でしかないこの徹の姿。
徹がこうなった時は失敗しかないと今までの
経験からわかっているからでしょうね。
それにしても、なかなか懲りない徹です。
このバイタリティは買えますが、他の方向に行かないもんですかね。

スポンサーリンク


掃除のおばちゃん、キミ子に弥太郎の弱点を聞くまれ


まれは掃除のおばちゃん、キミ子を呼び出します。
徹から聞いた、弥太郎の弱点を知る可能性を持っているのがキミ子でした。
弥太郎の弱点はないというキミ子。
そんなわけないというまれ。

まれは紺谷課長の弱点はないとキミ子が言っていたが、
実は課長はうるしが苦手だったのだと伝えます。

キミ子が知らない情報をまれがつかんでいること
にちょっと悔しそうなキミ子。
いくらキミさんだって誰の事でも知っているわけはない
と明るく言い残して去っていくまれ。
残されたキミ子はあからさまに悔しそうな素振り。

これは情報通としてのキミ子にスイッチ入った感じですよね(笑)

漁師の仕事をしてる圭太をみつけるまれ


自転車で仕事帰り、まれは海で船に乗っている圭太を見つけました。
圭太はおそらく、居候の身なので洋一郎の
漁師の仕事を手伝っているのでしょう。
船に乗って何やら作業をしていました。

まれは圭太に声をかけます。
まれは安西を紹介したことを謝ります。
(破門は)俺のせいだと圭太は言います。

弥太郎さんのところに一緒に謝りに行こうというまれですが、
許してもらえるわけないと圭太は吐き捨てるように言います。
意地はってる場合じゃないと必死なまれ。

よく考えたら破門は当たり前だ、修は引き抜かれ、
輪島塗の伝統は壊されたのは自分のせいだと圭太は言います。
自分のせいで輪島塗の伝統が壊されるのなら
自分で何とかするという気がいはないのかと
まれは圭太に強く訴えます。

「あんたの漆への想いっちゃその程度だったんけ!?」

想いはある、でも自分が許せない!
圭太も言い返して船に乗り込もうとします。
その圭太をの腕をまれがつかみます。
ここからまれの檄が圭太に飛ぶのでした。
29話後編はコチラ/28話/まれ目次/30話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ