まれ 30話 圭太の破門が解ける!ロベール幸枝の登場 後編

まれ 30話 感想 あらすじ
まれ 30話 感想あらすじ後編です。

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まれの涙が弥太郎の頑なな心を溶かしました。
ついに、圭太がもう一度漆職人への道が開かれたのでした。
それを知らぬ圭太は一子のもとへ行って…?
30話前編はコチラ/29話/まれ目次/31話

東京行きを止める圭太


夜、船の中で圭太を待つ一子。
そこへ圭太が走ってやってきます。
一子は先に待っていましたが、圭太が手ぶらなのを見て
荷物はどうしたのか聞きます。

「俺、やっぱり行かれんわ」

圭太は東京には行かないと言います。行ったらだめだと。
一子の東京への夢を利用してごめんと謝ります。
なして気持ちが変わった?と一子

「喝、入れられてしもうた」

「俺ももういっぺんやるさけ。お前も東京頑張れ。
一緒に夢、かなえんか!」

一子は一応、「うん」と言って笑顔を見せますが、
その顔は複雑そうでした。

一子にとって東京の夢は圭太と切っては
切れないようになっていました。
一人で東京に行くのは怖いのですからね。
むしろ、最近の一子は東京よりも圭太の比重が
重くなっていたように思います。
だからこそ、圭太の一緒に夢を目指そうという言葉を
素直に受け取れなかったのだと思います。

もう一度最初から弟子入りする圭太


弥太郎のところへやってくる圭太。
もう一度漆を教えてくださいと頭を下げる圭太ですが、
破門は取り消さないと弥太郎は言います。
ダメか…という表情の圭太。しかし、弥太郎は続けます。

もう一度、最初から弟子入りだと。
つまりは圭太を許したということに気づき、
圭太は笑顔で返事をするのでした。

その時岡野がやってきます。
圭太より先に弟子入りしたから、姉弟子だと弥太郎は言います。
岡野は圭太にトイレ掃除をお願いします。
なんだか納得がいかない複雑な表情をしながら
圭太はトイレ掃除に向かうのでした。

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藍子は徹のでっかい夢を再び応援するのか


徹の貝殻ビジネスはぎりぎりのところで
出資がダメになったようです。
安西と連れてきた怪しい人はそれなりにちゃんと
仕事にするつもりだったのでしょうかね。
すごく悪そうに、徹が騙されているような
描き方だったので、あせりましたが(笑)

残念そうな徹を見て、逆に藍子は思います。
貝殻ビジネスをしている時の徹は生き生きしていた、と。

藍子は徹がこのまま地道な仕事をして埋もれてしまうのも
もったいないという気持ちが芽生えている感じですね。
あまりにも、徹が楽しそうだったから、徹に自分の人生、
自分のやりたいことを追ってほしいと改めて思ったのかもしれません。

徹が帰ってきてくれて、ある種幸せな家族の日々を過ごした藍子。
藍子が再び徹の夢を応援する時が来たのでしょうか。

何のために仕事をするのか、その答えは…。


圭太の破門が解けたことを紺野課長に報告するまれ。
まれは何の為に仕事をするのかといった博之の問いに返事をします。

「応援するためです」
「目の前にある熱い想いを応援するのが
市役所の役目じゃないかって思いました」

まれはすがすがしい笑顔を見せていました。

圭太とまれの気持ちが再びつながる…?


一子は洋一郎に向かって言います。
きっと、圭太に喝を入れたのはまれだと。
圭太はまれには弱いところを見せたくないのだと言います。

圭太にしてみれば、まれにはかっこつけたい。
みっともない自分を見せたくないという
思いがあるのでしょうね。

この時、一子はきっと、それとなく圭太の気持ちは
くんでいそうですね。
圭太にとってまれは特別なのだと。
圭太とまれ、みのりが一子と洋一郎のところへやってきます。

お茶を入れるまれ。
圭太は改めて自分の気持ちを確かめるように
まれを見つめるのでした。
まれも圭太の夢を応援する気持ちを伝えた時、
なぜ涙が出たのかまだ自分でわかっていませんでした。

ロベール幸枝の登場


まれが帰ってくると、とてもいい匂いがしてきます。
これは、まれが慣れ親しんでいるお菓子のにおい…!
まれは引き寄せられるように家に入ります。
そこには英語を話す白髪の婦人の姿が…!
この女性は何もの…!?

まれ 30話 感想まとめ


ついにまれの活躍により圭太の破門が解け、元通りの姿に戻ります。
まれの圭太を応援したいという気持ち、
弥太郎にはぐっときましたよどね。
見ているこっちもぐっときました。

だからこそ、まれにも夢を追ってほしい。
一子と圭太はお互いに夢を目指すという立場で
カップルになった感じですが、今や一子は東京へ行くという
夢が曇っている状態。
それでなら、まれが夢を目指して、
お互いに夢を追える同士という意味でも
圭太とまれはお似合いだなと改めて思います。
一子にとっては、圭太が夢を追わない方が
嬉しかった感じですものね。

いろいろな想いが折り重なって、次回ついに
まれの口からパティシエになりたいという言葉が出てきます。
どういう気持ちの変化でこの言葉に繋がっているのか。
今度は圭太がまれに夢を思い出すきっかけをくれるのか…!
来週も楽しみです。

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