まれ 30話 4コマ漫画 感想あらすじ 圭太の破門が解ける!ロベール幸枝の登場 前編

まれ 30話 感想 あらすじ
こんにちは、星野です!
今日は仕事で外出していたので、更新が遅くなりました。

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「まれ」第5週第30話の4コマ漫画です。
キャラが立ってる弥太郎のネタにしてみました(笑)
まれの活躍により、ついに圭太の破門が解けます!
まれが喝を入れたことによって、圭太はやはり漆への気持ちが戻ってきたようです。
そして徹も元通りに…?今週のいざこざがすべて決着がついた回でした。
29話/まれ目次/31話

まれ 30話 感想あらすじ 弥太郎を説得する文


弥太郎のところへ文と元治をつれてやってきたまれ。
文はともかく、元治まで(笑)
弥太郎はまれの作ったミルフィーユをおいしいと言って食べます。
文がいて態度が軟化している弥太郎。

あのころの海のそばの喫茶店のマロンパイはおいしかったと、
二人して盛り上がります。

昔、二人は婚約者同士だったのですからね。
ある程度、デートしたりしてたんでしょうね。
その話を元治の目の前でする二人が素敵(笑)

文に昔話をして若いころのやんちゃぶりを披露される弥太郎。
修行中の弥太郎が親方に破門されそうだと
落ち込んでいたと文は言います。
文は誰でも若いころはやらかすもんだと言います。
誰も圭太を責めはしないと。
だから圭太を許してやれと。

跡継ぎができたと泣いて喜んでたくせに、
と元治も弥太郎に言います。
喧嘩になりそうな二人をまれが止めます。

弥太郎は今からでも文が俺のところに来るなら
許してやってもいいと言います。
あんたを選ばなかったのはそういう所だ、
と文はぴしゃりと言い放ちます。

「いいかげんにせんかい!弥太郎!」
文は弥太郎を呼び捨てにします(笑)

弥太郎、条件をつけるのダメですね。
若い時も「●●してくれたら●●してやる」みたいな
ことを言っていたんでしょうね(笑)

圭太と駆け落ちの算段をする一子


一子は船にいる圭太のところへやってきます。
夜行バスに乗って、圭太と一緒に東京に行くつもりでした。
夜10時、と約束をする一子。圭太も了承します。
一子が去った後、圭太は何かを思いつめたような顔でした。

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岡野亜美が漆職人になることに!

4人が話し合いをしているところへ、
岡野亜美が訪ねてきました。
まれがここにいると聞いてやってきたようです。
岡野はようやくミルフィーユの重ねの差が
わかったと嬉しそうです。
食感の差がわかってきたのだと言います。
それを聞いてまれも嬉しそう。

というわけで、輪島塗の職人になることを
決めたとあっさりいう岡野。
岡野はケーキの重ねは理解できたから、
今度は漆の重ねを極めると言います。
びっくりするまれ。

つまりは岡野が能登への移住を決めたということですね。
ツアーの時は一番移住に遠いと思われた岡野が
ただ一人、移住を決めてくれました。

まれは岡野にお礼を言います。
しかし岡野は逆にまれにお礼を言います。
まれのおかげで初めて夢を持てたのだと。
岡野はそのまま弥太郎のところに入門するようでした。

まれの涙が弥太郎の心を打つ


岡野が去った後、まれは弥太郎に向かって言います。
前に圭太から聞いた弥太郎の言葉
「漆はうそをつく」
だからこそ、嘘をついてはいけない、と。

その話を聞いて、圭太は漆職人を目指す事に決めたのだと。
うちはその時やりたいことをやって、結局ダメだったけど
挑戦している時は夢中だったと、まれは言います。

「ずっと忘れてた夢のあったかさを思い出させてくれたのは圭太です。」

「圭太を応援したい。圭太の夢を、ずっと見ていきたい」

「圭太は弥太郎さんじゃないとダメなんです。許してやってください。」

夢嫌いだった自分に夢の良さを教えてくれたのは
他ならぬ圭太だと、まれは涙を流します。
まれの涙が弥太郎や文の心すらも振るわせます。

弥太郎を説得したのは、かつて愛した人、
文ではなく、圭太の夢を応援するまれでした。
弥太郎はまれの情熱に負けたのか、
ついに圭太を許す気になったのです。
そして夜、圭太を待つ一子のもとに…。
30話後編はコチラ/29話/まれ目次/31話

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