まれ 2話 感想 ダメな父と新しい友達 前編

まれ 第3話 4コマ漫画 感想

こんにちは!星野です!
家族旅行中ですが、朝ドラは観ています(笑)

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4コマ漫画と感想です。ネタバレもありますので注意です。
外浦村にやってくる津村一家はあたらしい環境に驚きがいっぱいです。
都会からやってきたまれたちは、田舎の人々の温かさや考え方に戸惑います。
相変わらずな父に対してまれはついに父の事を否定してしまいます。
1話/まれ目次/3話

まれ第1週第2話 感想あらすじ 元治の塩田に感動するまれ


外浦村にやってきて一生懸命に塩田に海水を巻いている姿を見て感動するまれ。
塩の作り方を見てメモをとっています。
きっちりした性格が出ているまれ。

この塩田は揚げ浜式塩田という昔ながらのもの。
海水を砂に巻き、乾かして火であぶって
塩を取り出すという手間暇かけたものだった。
目を輝かすまれ。

塩は昔は独占販売されていて、こういったよい塩は手に入らなかったものです。
法改正されて、今では各地のおいしい、
体によい塩が売られるようになったんですよね。
うちも通販で買ったり、おいしい塩を使うようにしていますが、
おいしい塩はほのかに甘かったりしますよね。
この塩田の塩もおいしそうだなと思ってみていました。

桶を担いで海水を運ぶ父、徹。
重くて2,3歩歩いたところでリタイヤ。
根性も体力もなさそうな父(笑)。
たかだか80キロやとさらりという桶作文。

80キロも相当な重さですが、桶になっていると
分散されてかなり重いものでも持てるんですよね。
いい大人の男のくせに、まるでやる気がない
徹がいい味出してますね。
この大泉洋というキャストはかなりアタリじゃないかと思います。
憎めないダメ父というポジションを好演してくれています。
夜逃げ、借金、破産、根性なし、夢だけしかない、稼ぎもない、
という一見暗く重くなりそうな設定を軽く見せているのは
大泉洋のコミカルな演技があってこそかなと思いますね。

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力持ちの藍子と文の性格がおもしろい


代わりに母の藍子が担いでみますが、
意外とさらりと担いでしまいます。
これには父も、文も少しびっくりした様子。
以前から力はあると説明する弟の一徹。
しっかり者で美人で力持ちの母かわいいですね。

まれよりも「萌え」担当は母藍子の方じゃないかと思います。
この父に離婚せずについていって、しかも(経済的にも)
支えているなんて、少し天然が入ってないと無理じゃないかしら(笑)
この藍子も貧乏で夜逃げという状況を
少しも悲観的に思っていない素敵な母です。
これくらいあっけらかんとしていて、
前を向いている明るい母は理想ですね、こうありたいものです。

文は塩田の体験料として、一人100円を要求します。
きっちりしている文らしい反応です。
まだまだ文は津村一家に対して、
親しげな雰囲気は出さず、あくまでクール。

でも、面倒見のよさやまれに対しての好感度はひそかに高そうな雰囲気。
頑固なだけで、本当は気がいいおばさんだと思います。
「マッサン」でもマッサンの母、早苗がそんな感じでしたよね。
おそらく、まれのツンデレ担当は文なのではないかと思います(笑)
きっと、まれの一生懸命さや藍子の健気さで心を開いてくれることでしょう。

クールな文とまれと藍子の母子関係


食事を出してくれる文。おいしいといって食べている一家。
さすが民宿を経営している文です。
藍子は名前で呼んでください、と家族を紹介するが、
どうせ2,3日で出ていくからと聞く耳をもたない文。
冷たい対応でした。
まだまだ来たばかりで好感度が足りない津村一家です。

塩田で働かせてもらうといいね、というまれ。
本当にまれは塩田が気に行ってる様子です。
手間暇をかけないとできないコツコツとして作業。
それをたんたんと一生懸命にやっている元治や文。
その姿はまれの理想の姿です。
父には見られなかった姿。
まれにはそれに感動しているのだと思います。

滞在費の計算をする藍子に、まれは自分の貯金を差し出す。

「ばか、子供のお金に手を出せるか!」という父。

こういう時はいいこといいますね。
親として最低限の感覚は持っているようです。
徹も悪い人じゃないのですが、とにかく「足りない」部分が多い(笑)
そこが魅力でもあり、世話焼きが好きそうな
藍子と相性がいいのかもしれません。
本来は、徹が心配すべきことだと思いますが(笑)

しかし、あっさりと
「ありがと♪ 絶対返すからね」
と貯金を受け取る母。

受け取るのかよ、という父に母は笑顔。
この辺は親子というより女性同士の独特の
信頼関係という感じがしますね。
まれがしっかりしているせいで、親子というより、
友達や仲間に近い感覚が見ていてします。
ダメな父を支える戦友同士でしょうか。

新しい友達!?まれが受ける洗礼


朝起きると、子供たちが何人もまれをのぞき込んでいました。
誰だかわからないうちに、まれは担がれて
砂浜に連れて行かれます。
そこで、訳が分からないうちに相撲を取らされるまれ。
倒されて砂だらけで呆然としているまれのところに
寺岡みのりが声をかけてきます。

子供の順応力はすごいというか、来たばかりの女の子とも
すぐに輪に入れるところはすごいですね。
そして、蔵本一子が東京は芸能人だけがいる場所があるか、
人間はみんなおしゃれであるという、都会への憧れを語り掛けてきます。
まさしく田舎の女の子が都会に憧れている雰囲気である一子。
都会から来たまれは自分の理想の女の子だと思っている感じですね。

都会への質問を浴びせる一子に、
デパートで試食などという夢を壊す発言をするまれ。
都会人がすべて裕福なわけではありませんからね…。
ましてやまれは父があれなので、裕福とはほどとおり生活だったでしょう。

そのまれの発言に心底がっかりした表情の一子。

「東京はおしゃれな子しかいない夢の国や!」

自分の憧れの姿でなかったまれに対して、
一子は相撲に連れ出します。

「あんたニセモンやないか!」

当然あっという間に投げられるまれ。
田舎の洗礼を一身に受けるまれでした。
この相撲、まれも強くなって、
きっと一子を倒す時もあると思います。
一子と仲良くなっていく過程も楽しみです。
2話後編はコチラ/1話/まれ目次/3話

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