まれ 31話 4コマ漫画 感想あらすじ 祖母ロベール幸恵と藍子の確執の原因 前編

まれ 31話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
昨日は実家に帰っていて、そのまま疲れて寝落ちしてしまいました。
たくさんの小さい子供の相手は疲れますね。

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「まれ」第6週31話の4コマ漫画です。
新キャラ、ロベール幸恵が出てきたので幸恵ネタで!
フランス語は目をつぶってください(笑)
今週はまれのおばあちゃんである幸恵と藍子との確執が描かれるようです。
これがまれの夢のキッカケに?
30話/まれ目次/32話

まれ 31話 感想とあらすじ ロベール幸恵の登場


台所でケーキを作る老婦人を見て、まれはそのケーキの技に感動します。
あきらかに素人とは思えない手わざ。
シャルロットポワールと名付けられたフランスの
伝統的なケーキだと婦人はいいます。
しかし、この人が誰だかわからないと一徹とまれ。

やってきた文と徹と藍子。
徹は彼女を「幸恵ちゃん」と呼びます。

文はあんたたちのおばあちゃんだと紹介します。
衝撃の展開にびっくりするまれと一徹。
しかし、藍子は自分の母だというのに怪訝な顔をします。
なんと、藍子は20年ぶりに母に会ったのでした。

この品のあるご婦人がまれの祖母、藍子の母とは、びっくりですね。
昔の藍子はとっても暗そうな雰囲気でしたし、
この母とは思えないですよね。
しかもお菓子作りはプロ!
まれのお菓子作りの夢を刺激してくれそうな新キャラです。

藍子と幸恵は20年も喧嘩中


幸恵は作ったケーキを切り分けます。
家族にふるまうようです。

一人、席を離れてその様子を見ている藍子。
どう考えてもその顔つきからは幸恵をよく思ってない様子です。
むしろ、怒っていますね。

真人やはるたちいつもの村人たちがやってきます。
ロベール幸恵はお近づきのしるしにお茶にご招待したという。

藍子は20年も前に親子の縁を切っている、とひきつった笑顔で答えます。
空気が重くなる一同。

何しに来たという問いに
娘夫婦がお世話になっているから挨拶にきたと幸恵。
さっさと帰りなさいという藍子を徹がなだめます。

「うるさい!」と藍子。

とりあえず食べようと文がみんなのお皿をもってきます。
一瞬もとの雰囲気に戻りそうなテーブルに向かって藍子は
せんべいを手に取ります。

「日本人はやっぱせんべいよね~!」

食べて、食べてという徹に「食べずらいわ」とはる。

藍子はかなりお怒りの様子。しかも、無視できない存在。
好きの反対は無関心ですから、怒っているという事は、
少なからず好意は残っているという事ですよね。

幸恵のお菓子がおいしいこともわかっていて、
それでみんなが喜ぶことも許せないという感じの藍子です。

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藍子が怒っている原因は?


まれはみのりとOLの昼食中。
みのりに事情を話しているまれ。

ロベールという名前は旦那さんがフランス人だからだと言います。
しかし、それは再婚で、藍子の父はその前の日本人のようです。

昔からおばあちゃんの事は聞いたらダメな雰囲気が
していたとまれ。
それよりもまれは幸恵の作ったケーキが
おいしそうだったと嬉しそうです。

でも、おばあちゃんはどうしてそんなに
怒っているんだろう、とみのり。
徹は知っているけど、教えてくれないと希は言います。

一応藍子は日本人なのですね。
一人っ子なうえに両親は離婚という状態。
だからこそ若い時の藍子はあんな性格になって
しまったのかもしれません。

徹が幸恵に電話


徹は仕事中に市役所の電話で幸恵に電話しています。
なんで帰ってきたという問いに、
あなたたちの顔がみたくなったと幸恵。

20年以上も帰ってこなかったのに。
ここにいるならちゃんと謝るなりしたら?と徹。
いいところね、と幸恵。
いろいろ見て回っていると幸恵は言い残して電話を切ります。

「なんでそんなに自由なのよ~」

徹は「幸恵ちゃん」と呼んでいる通り、
それなりに仲がいい様子です。
幸恵の電話番号も知っていますしね。

この自由な性格の幸恵。
徹に似ています(笑)

藍子もなんだかんだいいつつ、幸恵と似たタイプに
惹かれているんですよね。
徹の心配や藍子の怒りをよそに、まれは幸恵との交流を深めていきます。
31話後編はコチラ/30話/まれ目次/32話

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