まれ 31話 祖母ロベール幸恵と藍子の確執の原因 後編

まれ 31話 感想あらすじ後編です。

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ロベール幸恵と藍子の確執はエスカレートするばかり。
そんななか、まれはまれで祖母との交流を深めていきます。
31話前編はコチラ/30話/まれ目次/32話

輪島塗見学に来ている幸恵


「どうですか?岡野亜美さん」
まれは能登に移住した岡野の様子を見に来ていました。
「堂々としている」と聞かされるまれ。

そこへ圭太がトイレ掃除を終えて帰ってきているところでした。

「客人への飲物!言われなくても持ってくる!」

岡野はすかさず圭太に指示します。
すいません、と圭太は頭を下げて走り去ります。

圭太を自分の後輩と紹介する岡野。
すっかり職人が板についているようです(笑)

岡野はしっかりしていますね!
圭太のすぐにヤケになるようなところをピシ!っと矯正してくれそう(笑)

その客人とはロベール幸恵の事。
もうなにしとるんけ!とまれ
輪島塗の見学をしていると幸恵。

まれは移住した岡野さんの様子を見に仕事で来たと言います。
岡野はさっき話したミルフィーユの件は
このお姉さんだと幸恵に言います。

どうやらミルフィーユの件はよほど岡野の心を打ったのでしょうね。
初対面の幸恵にも話していたようです。
幸枝はまれがミルフィーユを作ったことを聞いて、うなずいていました。
岡野は圭太のいい刺激になっていると聞いて、まれも嬉しそうです。

移住のお手伝いは素敵な仕事ね、と幸恵はいいます。
「もっとみたいわあなたが仕事をしているところ」

幸恵はこの時、まれのお菓子作りの情熱に気づいていそうです。
それは自分が同じ、パティシエだからというのもあるでしょう。
お菓子作りが好きな同士が通じる何かを幸恵は感じているでしょう。

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能登に移住したいという幸恵に藍子は…


まれは畑の野菜を獲っています。
収穫のお手伝いをしているまれです。

いつもこんな感じで楽しそうなのですかね。
すっかり能登の地になじんでいますね。

農園レストラン福田にやってきていたまれと幸恵。
福田は移住者で夫婦でこの店をやっているとまれは紹介します。
新メニューをもってくる福田。

幸恵はそれを食べておいしいといいます。
能登の食材、元治の塩も使ってもらってるとまれは嬉しそう。

「食べ物の豊かな場所なのね」と幸恵。

だからこそ、飲食関係の夢をもって移住してくる人も
多いのだと希は言います。
少しでも応援したいと思って、とまれは嬉しそうです。

「あの、聞いていいですか?」
とまれは遠慮気味に言います。

いいけど敬語はやめてくれと幸恵。

「ずっとあなたと一徹に会いたいと思っていた」
と幸恵はいいます。

「ちょっと地味だけど、素敵な女の子で嬉しいわ。よろしくね、まれ」

手を差し出す幸恵。握手をするまれ。

まれはすかさず、聞いてみたかった質問をします。

「なしておばあちゃんはお母さんと仲が…」

その時。藍子が塩を届けにやってきました。
へえ、ここでちゃんとやってるのね、と幸恵は嬉しそう。
まれが来ていることを知ると藍子がこちらにやってきます。

「いいところね、ここ。気に言っちゃったわ」
すかさず幸恵も出てきます

幸恵が一緒にいることを知ると顔が曇る藍子。
塩を渡して去ろうとします。

「あたしもここに移住しちゃおうかな~」

「はあ!?」

その言葉が藍子にまた火をつけてしまったようです。
母と祖母のとの確執にまれはおろおろするばかりでした。

まれ 31話 感想まとめ


ロベール幸恵の登場に今週はテーマが当たっているようですね。
藍子とは相当何かがあった様子。
20年ぶりって相当な期間ですよね。

母と祖母との確執はもちろんのこと、このロベール幸恵は
パティシエなんですよね。

祖母はまれのお菓子作りへの気持ちをきっと知ったと思います。
幸恵の存在がまれの夢にまた火をつけるのだと思います。

藍子との問題解決もそうですが、まれの夢が
再開する様子も楽しみです。
魔女姫様が再び箱から顔を出す日も近いかもしれません。

読んでくださってありがとうございました!
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