まれ 32話 4コマ漫画 感想あらすじ 藍子の20周年結婚パーティ再び! 前編

まれ 32話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
今日は子供の日なので、遊びに連れて行けと朝からすごいです。

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まれ32話の4コマ漫画です。
ちょっと一徹を絡めたネタにしてみました。
幸恵は能登に移住しようかと提案し、藍子は怒りを隠せません。
まれは幸恵と藍子の仲を取り持とうと奔走します。
31話/まれ目次/33話

まれ 32話 感想あらすじ 移住に大反対の藍子


「冗談じゃないわよ、買えると思ってたから我慢してたのに…!」

金槌でどかどかと食材を怒りに任せてたたく藍子。
その姿に、文ですら近づこうとしません。

なぜここを知ったのかという藍子に、
徹が連絡を取っていたと知り、
「もう誰も信じられない」と藍子はさらに
金槌を力強く振り下ろすのでした。

徹は藍子ほど幸恵を嫌ってない様子で、
連絡を取り合っていました。
自分の知らない所で徹が幸恵とつながっていた
ことがさらに藍子の怒りに油を注ぎます。

幸恵と藍子の確執を語る徹


藍子と幸恵の確執の原因を徹にきくまれ。
俺の口からは言えないという徹に、
それならば「手でいうまし」と紙とペンを渡す文。

そういう問題?という徹。
原因がわからないなら手の打ちようがないという
一徹の言葉に徹もわかったよ、と書き始めます。

徹が紙に書く文字を読み始めるまれたち。
徹は幸恵の性格などを描き始めます。
もうしゃべれ!と文がいいます。

徹は幸恵は昔から思い込んだら絶対にやり遂げる人だった。
その幸恵がケーキ職人になる事を決めた。

ケーキ職人という言葉に少なからず反応をみせるまれ。
若いころからフランスに飛んで修行をしていたという幸恵。

生涯独身と心に決めていたのだけど、運命の出会いがあって、
一回は家庭に入って藍子が生まれたんだと徹は言います。

しかし藍子が小学生の時に修行をしていた店に呼ばれて
家族を置いてフランスへ行ってしまったと言います。

そのまま幸恵は帰ってこなくなって離婚。
親父さんと二人になった藍子。
しかし、親父さんも再婚。

居づらくなった藍子は高校を出て一人暮らしを始めたと明かします。
藍子が一人ぼっちだった原因をしる一徹とまれでした。

藍子はひとりシャドウボクシングをしていました。
ストレス解消にやっていたというボクシング。

徹の存在のおかげでしばらく手を出していませんでしたが、
今再びおおきなストレスがかかっているのでしょうね。
藍子の状況は藍子があんな性格になってしまったのも
うなずけてしまうくらい可哀想な環境。
しかも一人っ子。さみしさを分かち合う兄弟もいません。

そんな中、徹の存在はとても大きく、どんなことになっても
藍子が徹を許す気持ちはなんだか理解できます。
借金は理解できませんが。

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藍子の結婚パーティをドタキャンしていた幸恵


徹は昔の回想を語ります。
藍子は徹と結婚し、徹はその時、幸恵に会ったのだと言います。
結婚の報告をするために、母の事を調べ、電話をしたのでした。

幸恵がちょうど日本に来るというタイミングで
徹は幸恵に会ったと言います。
幸恵は藍子を置いてフランスに帰ったことを
後悔してるんじゃないかと藍子に伝えました。

藍子は無言です。
そうかもしれない、と徹の言葉で
思い直したのかもしれないですね。

藍子は結婚を機会に、気持ちの折り合いをつけようと
思ったのだと徹は言います。
パーティの連絡をして、幸恵も返事が来て
出席をすることになりました。
手紙や写真を送りあったり、仲直り寸前まで
いっていたという藍子と幸恵。

しかし、パーティ当日幸恵はドタキャンをします。

「え!?」とまれ。

離婚後でようやく再会を取り付け、
仲直りという時にドタキャンはつらい…。
しかも一人娘の結婚パーティという日に。

ここからも、家族よりも仕事をとった幸恵の性格がよくわかりますね。
それにしても、藍子は好きな人を待ってばかりですね…。
母がそういう人だから似た人に惹かれたのか…。

まれは藍子とどうにか仲直りできないかと考えてようでした。
そして何かを思い立ちます。
32話後編はこちら/31話/まれ目次/33話

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