まれ 32話 藍子の20周年結婚パーティ再び! 後編

まれ 32話 感想とあらすじ後編です。

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まれは藍子が怒っている原因をつきとめ、
仲直りさせるために頑張ろうとします。
幸恵は藍子に対しても何か思う所もあり…。
32話前編はコチラ/31話/まれ目次/33話

幸恵と意気投合する徹


「すっぽかしたんじゃないわよ。
大切なお得意様から記念のケーキの注文入って抜けられなくなったのよ。」

幸恵は徹に言います。
一徹と徹とまれと幸恵は一緒に昼食をとっています。

「そうかもしれないけど、そのあと20年も会いに来なかったわけだしさ」

「二度と会いたくないと手紙が来たからよ」

徹とのやり取りをきいて、
「お母さんが怒るのも無理ないわいね。」
とまれも母に同情します。

何にしても20年もかかってこじれたものだから
すぐにどうこうするというのは無理だと一徹はいいます。
一徹は達観していますね。
完全な理系脳というか、悩むくらいならすぐに対策を考えるタイプ。
失敗もデータと考えられるところがありますね。

一徹に同意する徹。
幸恵にいったんフランスに戻ることを提案しますが、
長期戦に備えてここでじっくり腰をおろすといいはじめる幸恵。

「そうと決まれば、何かここでやろうかしら。
能登の食材を使ってフレンチレストランとか!」

「は!?そんなことしたらお母さんが…!」
幸恵の提案にびっくりするまれ。

それ面白いかもしれない!と徹。

「でっかいビジネスになるかもしれない!」

やんわりとフランスに帰そうとしていた徹ですが、
ビジネスの匂いを感じて意見を反転させます。
ダメダメ!とまれは二人を押えるのでした。

ビジネスと聞いて、すぐに盛り上がる徹(笑)
この母にしてこの亭主を持った藍子は相当苦労していますよね…。

まれは藍子が怒っている原因にきづく


あの人が移住の相談来ても相手するなという藍子。
その時、タイミングよく幸恵がやってきます。

「もうきとる…」困った声で伝えるまれでした。

サロンはるに集まっている村人たち。
藍子と幸恵にそんな事情があったとは知らず、
歓迎会をしてしまったと浩一や慎一郎は焦ります。
父と二人でレストランやるといって
盛り上がっているし、とまれは困った様子。

なんで急にこっちに戻ってきたのか疑問に思う一子。
むこうの店をたたんでこっちに住むのかときくみのり。

「わからん…」と幸恵の事情は知らないまれ。

「帰ってこられても許せんわいね。藍子さんも。
仕事のために母親に捨てられたもんなのに」
真人も藍子に同情します。
藍子についてわいわいと意見をいいあうみんな。

まれと一子とみのりは3人で相談。
一子は藍子が怒っているのは藍子をおいて
フランスへ行ってしまった事なのかと言います。
みのりはそれは結婚する時に許そうと思っていたと
状況を整理します。

「決定打は結婚パーティをすっぽかされたことがわいね。」
みのりが話をまとめます。

「ほうか!」

とまれは何かを思い立ち、去っていきます。
みのりは人も良く見ているし、本質をつかむのがうまいですね。
なんだかんだで一番達観していそうなみのりです。

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結婚20周年パーティを企画するまれ


場所はここでいいと思うんだよね、と徹は幸恵と相談しています。
幸恵はまれの机の上の家族写真を見ます。

「藍子はすっかり母親の顔ね」
その言葉はなんだかしんみりとしていました。

自分が捨ててしまった母親の役。
仕事をとってしまった自分と比べて、子供の為に
一生懸命な藍子がうらやましく思えたのでしょうか。

それはここに来た頃の写真だという徹。
もう8年も前の写真。

「ああ…わたしも歳をとるはずだわ」
またしても幸恵は何か想いにふけっています。

「らしくないことを言って… …幸恵ちゃん?」

いつも元気な幸恵らしからぬしんみりとした雰囲気を感じる徹。
きっとフランスで何かがあったのかもしれません。

その時、まれが駆け込んできます。
「パーティやらんけ?」

「20年前おばあちゃんがすっぽかした
結婚パーティのやり直し!」

「結婚20周年の結婚パーティをちゃやらんけ?」

「やっぱりうちお母さんが納得せんかったら
おばあちゃんの移住を応援できんさけ」

「今度こそ、お母さんのためにケーキをっちゃ焼いてくれんけ?」

まれは仲直りの為にはこれしかない!
と思い立ったのでしょう。
藍子と徹の20周年記念の結婚パーティを企画します。
徹もそれに賛同します。

「ウイ サバ!」了承する幸恵。
わあ!と抱き合って喜ぶまれでした。

まれ 32話 感想まとめ


藍子が怒っている原因がわかるまれ。
藍子と幸恵を仲直りするためにまれがまた奮闘します。

幸恵は幸恵で何か思う所がたくさんありそうですね。
フランスで何かがあったのかもしれませんが、
藍子と元通りの母娘になるために帰ってきたのは
間違いなさそうです。

幸恵が見つめた写真の藍子は、きっと幸恵が
フランスへ行ってしまった時と同じような
年齢だったでしょうね。

幸せな家族写真に自分を重ねたのかもしれません。
幸恵の過去も判明するのでしょうか。楽しみです。

今日も読んでくれてありがとうございました!
1話1本4コマを更新しています!
感想コメントなどいただけるとモチベーションが
上がりますのでどうぞよろしくお願いしますね。
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