まれ 33話 4コマ漫画 感想あらすじ キャロットケーキを試作!パティシエの夢が再び? 前編

まれ 33話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
今日はGW最終日。結局フルに出かけてしまいました。

スポンサーリンク


「まれ」第6週33話の4コマ漫画です。
大好きな洋一郎ネタです(笑)
まれは幸枝と一緒に藍子の好きなキャロットケーキの試作を重ねます。
パーティの準備を着々と進めるまれ。
そして圭太がまれに言った言葉は…?
32話/まれ目次/34話

まれ 33話 感想あらすじ 藍子の好きなキャロットケーキを試作!


夜中に起きだしたまれは台所へ向かいます。
そこには幸枝の姿が。
ふたりで藍子と徹の結婚20周年記念パーティーを
祝うためのケーキを試作するのでした。
藍子に内緒でサプライズで行うため、
こんな夜中にケーキを作るまれと幸枝。

できたわよ、と幸枝が言うと、
そこには地味な四角いケーキが。
食べてごらんなさいと幸枝はまれの口にケーキを入れます。

それは藍子が大好きだというキャロットケーキだと言います。
まれはそのおいしさのあまり、
すぐにおいしいと返事ができないくらいでした。

まれは材料を聞いて、それを自分のノートにメモしようとします。
そのノートは何かと聞く幸枝。

まれのお菓子のレシピを描いたノートを手にする幸枝。
こんな贅沢なケーキ、もう作れないしというまれに、
「わたしの助手をしてちょうだい」
提案する幸枝でした。

「手伝わしてくれんのけ!」

その言葉に感激するまれでした。

夜中にまれはケーキ作りを幸枝に教わる毎日。
幸枝は厳しくまれを指導します。
できあがったキャロットケーキを試食するまれ。

「ケーキはね、ほんの少し加減を変えただけで、
確実においしさの出来が違ってくるのよ」

「一番おいしい加減を探して作っていくの。」

「気が遠くなるわいね」とまれが言います。

まれもやったじゃない。と幸枝は岡野に
作ってあげたミルフィーユの事を言います。

「何個もつくってあげたでしょ?」

知らぬうちに、同じことをしていたことをに初めてきづくまれ。

「さあ、もう一度作るわよ!」

「はい!」

まれは嬉しそうに再び手を動かし始めるのでした。

なるほど、岡野のミルフィーユの話はここに繋がってくるんですね。
さりげなく、まれはパティシエとしての素質を持っていることが
ここで判明します。シナリオ構成がうまいですね。

幸枝はまれのパティシエになりたいという気持ちはきっと
気づいているでしょう。
この週で、幸枝はきっとまれの夢を
思い出させるキッカケとなってほしいですね。

スポンサーリンク


紺野課長はまれの何かに気づいている


朝、あくびをしながら食事の準備をするまれと幸枝。
その様子を怪訝そうにみている藍子。

市役所で段取りを徹に話すまれ。
藍子には絶対に内緒だと言います。

そこへ紺野課長がやってきます。
もう昼休みは終わっているとまれに注意する博之。
頑張ってねと言って去っていくまれ。

エレベーターを待つ博之に徹は
「紺谷さんも頑張って下さい。ちまちまと」
と言い残して去っていきました。

徹のさりげない仕返しっぷりがいいですね(笑)
まったく通用してないと思いますが。

キミ子がやってきて、また何か企んでそうだと言います。
懲りない男ですよ、先の見えん夢ばっかり追ってと博之は言います。
見えないから追ってしまうのだとキミ子は的を得たことを言います。

「理解できませんね」と紺野課長。
キミ子は「まれはどうなんけ?」と聞きます。
面白い子やとキミ子はまれを悪いようには見てない様子です。

「あいつこそ何もわかってませんよ」

博之はそう言い放つのでした。

博之も悪い人ではない感じなんですよね。
圭太の父ですし、圭太との確執がとれる話もあってほしいです。

圭太のまれへの気持ちに気づく一子

圭太、お疲れ!兄弟子たちが帰っていくなか、圭太は掃除をしています。
その時、一子が圭太のところへ訪ねてきます。

その途端、一子を突き飛ばす岡野。
「邪魔なんですけど、ここにいられると」
すっかりなじんでいる岡野がすばらしい(笑)

すかさず圭太に親方の食事と風呂と
マッサージをいいつけて去っていく岡野。
どうやら岡野はかなり弥太郎に入れ込んでる感じですよね。

仕事増えとらんけ!?と一子が言います。

「親方の身の回りの世話、まあ仕方ないけ」

まれのパーティは日曜だと伝える一子。
どうやら結婚パーティに一子や圭太たちも呼ぶようです。
日曜なら大丈夫だという圭太。
一子はおもむろにまれが夜中にケーキの特訓をしていることを話します。

へえ~ と言いながら、圭太は何かを思ったのか笑顔を見せます。
その笑顔は本当に嬉しそうで、一子の事ではなかなかみせない笑顔でした。
圭太の笑顔を見て、何かを感じる一子。
その顔をは少し寂しそうです。
その気持ちを振り切るかのように、一子は
「手伝うよ」と圭太に言うのでした。

知らず知らずのうちに、まれへの気持ちが顔に表れている圭太。
これは一子もショックでしょう…。
というより、まれの事を言って、圭太が
どんな反応をするのか試した部分もありそうです。
一子にとっては、残酷な事実を察知すること
になってしまいました。
そして圭太はまれを追いかけて…。
33話後編はコチラ/32話/まれ目次/34話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ