まれ 33話 キャロットケーキを試作!パティシエの夢が再び? 後編

まれ 33話 感想あらすじ後編です。

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幸枝の夢を聞くまれは自分にその姿を重ねます。
そして圭太からの言葉にまれはさらに
忘れていた何かを思い出したようでした。
33話前編はコチラ/32話/まれ目次/34話

世界一のパティシエ


おばあちゃんはなしてケーキ職人になりたかったの?と聞くまれ。
「パティシエよ。」と幸枝はケーキ職人の事は
パティシエというのだとまれに教えます。

なぜパティシエになりたかったかというと、
食べてくれた人の笑顔が嬉しかったから
その気持ちわかる~と嬉しそうなまれ。

「なーんてほざくやつは、まず脱落していくわね。」

「世界一のケーキを作りたかったから」

誰のためでもない、自分の為に世界一のケーキを
作りたかったという幸枝。
藍子が徹に会う前に修行に言った時、
お人形を一つ買ったと言います。

キッチンウィッチという魔女のお人形を
台所にぶらさげる習慣があったと言います。
世界一のケーキを作るまでは人には絶対に
頼らないと決めていたので、そのキッチンウィッチに
泣きたいことも弱音はぜんぶその子に吐いたという幸枝。

「あの子のおかげでやってこられたわ」

引っ越しの時に無くしてしまったのだと幸枝は言います。
応援してくれていたんだとまれは嬉しそうに言います。
まれも応援する仕事をしていると幸枝は言いますが、

「いいの?人の応援だけで」

「自分のしたいことはないの?」

まれの顔を覗き込んで語りかける
幸枝の問いに即答できないまれ。

幸枝のなくしたキッチンウィッチは
もしかしたら魔女姫様かもしれませんね。
巡り巡って徹の手に渡った可能性もありますよね。

そして幸枝はまれのお菓子職人になりたいという
本当の気持ちにおそらく気づいています。
だからこそ、人の為だけでいいの?と問いかけたのでしょう。
まれの封じられていた夢が少しずつ心に戻ってきます。

幸枝と徹は似た者同士


夜中にケーキを試作している姿を起きてきた
藍子は見つけてしまうのでした。

朝、一人台所で食事をしている藍子。
頑なな藍子に、文はなんで徹を結婚したんだと言います。

徹と幸枝はそっくりだと。
自分の夢を追って周りの事は全然見えてないと文は言います。

やっぱり似てますよね。
結局藍子は母と似たタイプに惹かれてしまったという事。

藍子は徹とは違うと言います。
徹は家族の為を思っての夢だけど、あの人の夢は自分の事だけだと。
あくまで藍子は幸枝のことは認めないようでした。

圭太の本心に気づいている一子


まれは圭太や一子、洋一郎やみのりと一緒に
バイトをしていた喫茶店に集まっています。

そこでまれは楽しそうに幸枝とのケーキ作りの日々を語っています。
洋一郎はそんなにプロの技は違うのか、と驚いています。
卵の温度が大切なことを初めて知ったと
まれは興奮気味にみんなに話します。

その姿を圭太は嬉しそうに見ていました。
圭太にとって、まれが再びケーキ職人になりたいという
夢を思い出しかけていることが嬉しいのでしょうね。
そして生き生きとしているまれをみるのも。

しかし、まれを嬉しそうな目で見ている圭太を
横目で確認している一子。
心の中は穏やかではありません。

まれは招待状を渡すと、うちへ帰っていきます。
すかさずそのあとを追う圭太。

取り残された一子をかばうように洋一郎は
一子の事本気だとか言ってたくせに!と言い放ちます。
洋一郎を止める一子。
口に出したら、本当になってしまう、と一子は言います。

圭太も気づいてない。
わざわざ気づかせなくてもいい、と。

「うちがもっと魅力的になって振り向かせて見せるわいね」

一子はそういってさみしそうに笑うのでした。

やはり一子は圭太がまだまれのことを想っているのを
気づいていたようです。

圭太も一子の目の前でまれを追いかけていくとは
ちょっと女心がわからないというか(笑)
相変わらず行動がストレートです。
そこが圭太の良さでもありますが、残された一子はつらいですね。
そして、そんな圭太に惚れている一子を見る洋一郎も。

まれにお礼を言う圭太


圭太はまれを追いかけていきます。
俺もあっちだから、と圭太はまれについていきます。

まれは急ぐあまり、追いかけてきた
圭太の本心に気づいてない様子です。

「楽しそうだな」
とまれがケーキ作りに夢中になっていることを話します。
「楽しいよ」とまれ。

やっぱり好きなことをやっていると楽しいと
自分も夜中まで漆ぬっているけど
全然眠くならないと圭太は言います。

何がいいたいのけ?とまれは圭太に言います。
圭太がオブラートに包んだ言い方をしているのが
よくわからない様子。

「お前やっぱりケーキ職人の道…」

「ならんわ」
「今ケーキを作っているのはお母さんのためやけね」

さらりとそういうまれの自転車を圭太がふいに止めます。

「市役所に入ったこと、後悔しとらんか」
圭太は言います。

余計なことばかりしていると父から聞いたという圭太に
まれは追いかけてきて人の悪口か?とちょっとお怒りの様子。

相変わらずこの二人はすれ違っている様子です。
たち去ろうとするまれを圭太は呼び止めます。

「お前に喝入れられてなかったら、漆やめてるとこだったさけ」

「ありがとうな」

圭太はまれにお礼を言います。
後悔してないのならいい、お互い頑張ろうな、と
言い残して圭太は去っていきました。

まれも嬉しそうに「うん」とうなづくのでした。
圭太が去った後、まれは何かを思って複雑な表情を見せるのでした。

まれ 33話 感想まとめ


まれがキャロットケーキを作る過程で、
パティシエの夢が再び顔を出しています。
けれど、気づいていないのか、気づかないように
してるのか、まれは夢を否定します。
そして圭太との恋も再び再燃の兆し。
圭太と幸枝、両方に夢を刺激されているまれ。
まれの複雑な表情は、パティシエの夢のことか、圭太との恋のことか。
いろいろ混じっているようなそんな顔でした。

まれにスイッチを入れるのは
幸枝と圭太、どちらでしょうか。
今週はまれの夢が復活する週とあって、一日も見逃せませんね。

今日も読んでくださってありがとうございました!
1話1本朝ドラ4コマ漫画を描いています。
感想コメントやリクエストなどいただけるととても嬉しく思います。
33話前編はコチラ/32話/まれ目次/34話

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