まれ 34話 魔女姫様は幸枝のキッチンウィッチ! 後編

まれ 34話 感想あらすじ後編です。

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幸枝はまれの夢を見抜いています。
そして一子も再び夢に向かって歩き始めます。
そして魔女姫様が実は…!?
34話前編はコチラ/33話/まれ目次/35話

書類審査合格!一子は一人で東京へ


サロンはるで飾りつけを作っているまれや一子たち。
そこには一徹や浩一、慎一郎の姿もありました。

藍子と幸枝の仲直りの為に横断幕をつくったという慎一郎。
俺と藍子の結婚20周年パーティだよね?と
徹はツッコミをいれます。

はるはロベール幸枝の作るケーキが
とても楽しみだと嬉しそうです。
わきあいあいと準備を進める様子を
窓からこっそりのぞいている藍子でした。

その時、一子の携帯が鳴ります。
どうやらオーディションの書類審査に
受かったという連絡でした。
10日が2次オーディションだと知る一子は
それでも行くという返事をします。

その時、マキがやってきます。
一人で東京に行くことになるけど大丈夫なのかと聞きます。

「びびっとる場合じゃないさけ。
このままじゃ男も東京も逃してしもうわ」

そう決意する一子の肩をマキがたたいて励ますのでした。

一子は東京にいくという夢を再び追い始めました。
このままじゃダメだ、もっと魅力的にならないと、行動に出たのでしょうね。

相変わらずの洋一郎が笑える


「頑張らんでも一子は十分魅力的だわいね!」

周囲が驚くくらい大声で叫ぶ洋一郎。
みのりが洋ちゃんも十分魅力的だと励まします。
そんだけ一途に思って、とみのり。

「ほうけ?」

うるうるした瞳をみのりに向ける洋一郎。

「うちとくっつこうとか思わんといてんよ」

洋一郎の意図を組んだのか、
さらりとかわすみのりがおかしい(笑)

「はいタピオカ!」

その気になっている洋一郎を遮るように
マスターがやってくるのでした。

洋一郎はまれの大事なギャグ要素ですよね!
以前は徹がになっていましたが、今は洋一郎の役です(笑)
シリアスな展開になる部分も洋一郎が笑わせてくれます。
洋一郎は個人的にかなり好きなキャラで、4コマも出番が多いです(笑)

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幸枝のキッチンウィッチは魔女姫様!?


レストランの企画書をまとめる徹。
フランスの店の整理をするために一度フランスに戻るのかと聞きます。
店は畳んできたから戻る必要はないと幸枝は言います。
その姿に徹は違和感を覚えます。

「もしかして、体の具合が悪いんじゃないの?」

徹は幸枝に聞きますが、何言ってんのよ、
と幸枝は相手にしません。
まれの1冊のレシピ本が幸枝の目に留まりました。

それは徹とまれとの誕生日に作った
魔女姫バースディケーキのレシピ本。
表紙に描かれた魔女姫様のイラストに
幸枝は釘づけになっています。
これはまれの誕生日にケーキと一緒に
買ってあげたものだと徹は言います。
まれは気にいってランドセルにもつけたりしていたと。

「あれ?最近見てねえな~。いつから見てないのかな」

「そういうことだったのね」

まれの夢を確信する幸枝は行動に出るのでした。

まれが市役所に辞表を提出!?


まれはいつも通り仕事で市役所にやってきました。
ざわざわと同僚が浮き足立っています。
新谷浩介がやってきて俺が指導が足らないと
いって怒られる!とまれに言います。
何の事かよくわかってないまれ。

その時、まれは紺野課長に呼ばれ、封筒を見せられます。
そこには「辞表」と書かれた封筒。
まれは誰か辞めるのかと聞きますが、その封筒は
まれから送られてきたものだと博之は言います。

びっくりするまれはすかさず家に電話をかけます。
「私が送ったのよ」と幸枝が言います。

「あなた、やりたいことがあるんでしょ?」

「パティシエになりたいんでしょ」

幸枝は電話のまれにそういうのでした。

まれ 34話 感想まとめ


いよいよまれのパティシエの夢再開に向けて、
いろいろなものがそろってきました。
個人的にはあと一押しくらい圭太にやってもらいたいとこですが!

幸枝はまれの魔女姫様が自分の
キッチンウィッチだという事を知って、
まれのパティシエの夢が本気だという事を知ります。

それにしてもけっこう強引に物事を持っていく幸枝。
35話もめそうですが、さらに幸枝には頑張ってもらって
まれに火をつけてほしいですね。

今日も読んでくださってありがとうございました!
コメントやこのキャラのネタを描いてほしいという
リクエストがありましたらコメント欄にどうぞ!
34話前編はコチラ/33話/まれ目次/35話

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