まれ 35話 4コマ漫画 感想あらすじ 藍子の花嫁姿とキャロットケーキ 前編

まれ 35話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
弟くんの目が腫れて物もらいかと思いきやただの虫刺されでした。

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「まれ」35話の4コマ漫画です。
常盤貴子のウェディングドレスを描きたくてこんなネタにしました。
ついに幸枝と藍子が愛情でつながりました。
あとはまれの夢のスイッチだけですね!
34話/まれ目次/36話

徹の夢を一番信じていないのは藍子だと指摘する幸枝


幸枝に勝手に辞職願を出されたまれ。
やめるわけないやろとあせるまれですが…。

幸枝はまれがパティシエになりたがっている
ことは見ていればわかるといいます。
勝手なことをしないでくれと憤る藍子に、
家族を飼い殺しにしているのは藍子だと指摘する幸枝。

徹も藍子の顔色をうかがうだけの男になってしまった
といいます。

幸枝のいう事はもっともな部分も確かにありますね。
確かに徹は失敗ばかりですが、夢を追うのが徹のライフワーク
とも言えますし、そういう男性と結婚してしまったのは藍子ですから。

どうせまた失敗、と藍子が思っているからこそ
徹もうまくいかない。

藍子がどうせ許してくれると思うから、
適当にもなってしまう。

よく、家庭(夫婦)は植物で言うと土壌って言われますよね。
栄養さえ与えていれば、勝手に育つのだと。

藍子のやっていることは、確かに栄養は与えているのですが、
いちいち根っこを掘り起こしてうまく育っているか
確認しているのと同じなのかもしれません。

元治は幸恵のいう事は認めつつも、
傷つけたら許さないとすごみます。
元治にとって、藍子も徹も子供のようなもの。
どんな理由であれ、家族に泣いてほしくないのでしょうね。

来るべきじゃなかったとしみじみという幸枝。

文は藍子が傷ついているのは幸恵が何も
言ってくれないからだといいます。
人生にはいいわけしなければならない時がある、
と文は言いました。

文はよくわかっていますね。

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幸枝の代わりにキャロットケーキを作るまれ


パーティの朝、幸枝はいませんでした。
ケーキをあきらめるという徹にまれは
「うちがつくる」
キャロットケーキを作り始めるのでした。

パーティの準備がわきあいと始められている中、
まれは必死にケーキを焼きます。

何度も失敗しながら、ケーキを作っています。
幸枝はいませんでしたが、まれは夜中に幸枝に
教わっていたケーキ作りを思い出しながら
作っていました。

卵の温度、分離する前に早くかき混ぜる、ふんわりと。
幸枝に教わったケーキ作りの手法を思い出しながら
一生懸命つくるまれ。

その姿を圭太も見守ります。
「まれ」はこうしたちょっとした表情をきちんと
映すのがすごいですよね。
この1瞬の表情で、いろいろなひとがどんな考えを
持っているのか、よく視聴者にわかるんですよね。

特にまれを見る圭太の目、圭太を見る一子の表情は
言葉がなくてもそのキャラが何を思っているのかが
よく理解できる秀逸なシーンです。

そして何度目かの焼きあがったケーキ。
幸枝が作ったケーキではないけど、
幸枝の技が存分に発揮されたキャロットケーキ。
幸恵が作ったといっても過言ではない味の
素晴らしいケーキが完成しました。

幸枝が作った飴細工の花をキャロットケーキの上に飾り、
「できた…!」とまれは笑顔を見せるのでした。

そのケーキに群がってくるみのりや圭太。
誰もが待ち望んだキャロットケーキの完成です。
そのケーキをいよいよ藍子にふるまいます。
35話後編はコチラ/34話/まれ目次/36話

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