まれ 35話 藍子の花嫁姿とキャロットケーキ 後編

まれ 35話 感想 あらすじ
まれ 第6週35話 感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク


ついにパーティが始まり、まれの作った
キャロットケーキを藍子が食べる時がやってきます。
果たして藍子はどんな反応を…?
35話前編はコチラ/34話/まれ目次/36話

藍子のウェディングドレスが美しい!


そのころ、藍子ははるや久美、
マキに連れられてウェディングドレスを
着ていました。
その姿はとても美しく、徹もみんなも感激します。

常盤貴子なので当然ですが、すごく綺麗ですね!
徹の服装がアレですが、とてもお似合いのカップルです。
ちゃんとした服装をしたら、美男美女カップルなのは
間違いないでしょうね。

まれの後のあさイチで大泉洋さんが出ていた時に
言っていましたが、大泉さん的にも徹の服装は
変だと思っているそうです(笑)
たしかに柄物と柄物を合わせたり、普通は選ばない色のズボンを
はいたりしている徹ですが、夢(=カラフル、派手)という
徹のイメージを服装で体現しているとも言えます。

地味な1色の色合いの服だったら、その辺の
いいお父さんに見えてしまいますよね(笑)

大泉洋さんも、最近はまれのおかげで
「まれのお父さんだ「「しっかりしてよ!」
と外で声をかけられるようになったんだとか。

僕はわりとしっかりしてますけどね!と苦笑していたのが
笑えました。
という余談です(笑)

スポンサーリンク


まれのキャロットケーキに幸枝の愛情を思い出す藍子


藍子に作ったキャロットケーキを持っていくまれ。
藍子は幸枝の写真を眺めていました。

ケーキはいいという藍子ですが、まれは
お母さんが大好きなキャロットケーキを作ったといいます。

きっと、20年前もこのケーキを作るつもり
だったんじゃないかとまれは笑顔でいいます。

幸枝に聞いたというまれですが藍子は幸枝に
ケーキを作ってもらったことは一度もないと乾いた笑顔でいいます。

「あの人が家族の為に作るわけないがいね」

まれたちは聞いた話と違うことに驚愕を隠せません。
幸枝の言ったことはうそだったのか…!?

まれが作ってくれたケーキだから食べるという藍子。
一口食べるとそのなつかしい味に気がつきます。

藍子は思い出しました。
にんじんが嫌いだった藍子のために幸恵が作ってくれた
キャロットケーキのことを。

「全然忘れてた…」

藍子は食べながら涙を流します。
ちゃんと幸枝は藍子が好きだったという
キャロットケーキのことを覚えていたのでした。
愛情はきちんとあった。
幸枝の愛情をまれも藍子も
その場にいるみんなが感じたのでした。

「ちゃんとあってんね。家族の為に作ったケーキ」

家族の為に作ったことは一度もないと
まれに言い放った幸枝ですが、ちゃんと
藍子のためにケーキを作っていた。
その事実がまれには嬉しかった。

「愛情は目に見えんさけ、やっかいやわいね」
文がいいます。
文も哲也の事で本当の愛情や子供の想いを
知ったからこそ出てくる重い言葉ですね…。

「見えないものに魂がこもる。
それはまれが能登で暮らして
ずっと感じていたことでございました」
魔女姫様のナレーションが流れます。

愛されずに育っていたと思っていた藍子でしたが、
きちんと幸枝に愛されていた。
その事実を知った藍子は涙が止まりませんでした。

文が言うように、幸枝は不器用な人なのでしょう。
文もたいがい不器用ですが(笑)

藍子と幸枝の20年間のわかだまりがまれの作った
キャロットケーキでなくなっていきました。

まれ 35話 感想まとめ


まれのケーキが幸せを運びます。
まれの夢よりも家族という言葉を否定した幸枝ですが、
きちんと夢だけじゃなく家族の事も考えていました。

まれも家族だけでなく、「夢」も大事にしてほしい。
どちらかだけじゃなくて、両方追ってほしいなあ。
自分の娘だったら、やっぱり家族の為に夢を
諦めると言われたらイヤですよ(笑)

今度は、まれが自分の幸せにむかって歩く番ですね!
明日、ついにまれの口から
「パティシエになりたい」という
言葉が出てきます。
期待して待ちたいと思います。

本日も読んでくれてありがとうございました!
1話1本4コマ漫画を載せています!
リクエストなどありましたらコメントにどうぞよろしくです。
35話前編はコチラ/34話/まれ目次/36話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ