まれ 3話 感想 紺野圭太登場!まれの生い立ちと父の決意 前編

まれ 第3話 4コマ漫画 感想

こんにちは!星野です。
相変わらず旅行中です。朝食前にまれを見てます。

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まれ第3話の4コマになります。
父がとてもいい味が出ている「まれ」
この母藍子と父徹のコンビで漫画を描いてみました。
悲壮感あふれる状況なのに、そんなものを全然
感じさせない津村夫婦は見ていて微笑ましいです。
2話/まれ目次/4話

まれ 第3話 感想あらすじ 徹を無視するまれ


朝食の時間、重い空気がながれる津村家。
それもそのはず、まれが父を大嫌いといい放ったからでした。
重い空気に耐えられず、先にその場を去ろうとする徹。
桶作文がここを出ていってくれというが、
藍子がもうちょっと何とかおいてくれないかとお願いします。

津村家を「お客さん」と呼び、あくまでクールに対応する文。
ですが、元治といい文といいこの夫婦は
堅物なだけで人は良さそうな雰囲気は感じます。
なんだなんだと冷たくあしらいながらに見えて、
藍子のお願いを聞いてくれたようです。
この文がいつ心を開くのか、どうやって心を開いていくのか。
まれがきっとキッカケを作ってくれるはずだと思っています。
この文の笑顔が見てみたいですね。

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紺野圭太の登場。圭太とみのりは幼馴染


もう少し文の家においてもらえることになったとみのりに伝えるまれ。
どうやらそれなりに仲良くなったようです。
このあたりの年齢の子供は純応力も高いですし、
父のせいで厳しい状況にも対応してきたからこそのまれの順応力でしょうね。

そこへ一子が釣竿を持って現れます。
まれに対して「偽物」という一子。
どうやらまだまれに対して冷たい対応です。
夢を壊されたことを根に持っているのでしょうか。
まれのせいじゃないと思いますが(笑)

どうあってもまれを認めないという様子の一子です。
この一子とどうやって仲良くなっていくのかも見所かなと思っています。
特にまれは大きくなって横浜という都会にいくわけですしね。

みのりがみんなを紹介する。紺野圭太の登場


みのりはいつも遊んでいるメンバーを紹介していきます。
その中に、ひとり、釣竿を垂らす少年がいます。
これが紺野圭太でした。
紺野圭太とみのりは仲が良さそうな様子をみせます。

みのりは圭太とはご近所で幼稚園から
ずっとクラスも一緒だとまれに教えてくれます。
いわゆる幼馴染というやつですね。
圭太の方は口下手で素直になれなさそうな
雰囲気が少年時代からも漂っています。
職人気質でしょうか。元治に近いような雰囲気です。

みのりの方はおそらく圭太に友達以上の感情を持っていそうです。
圭太の事をとても嬉しそうに語っていましたし、
幼馴染であることで特別な二人なのだという意識が垣間見えます。
この二人の中にまれが入っていくのでしょうか(笑)
なんだかとっても修羅場な予感がするのですが!

主人公が高校生という年頃の女の子なので、
こういった恋模様も非常に楽しみなところです。
あまちゃんのようなさわやかな青春物語が見たいものです。
しかし、10歳のまれは恋などとは程遠く、
仲が良さそうな仲間たちのなかに入っていけるか不安に思うのでした。

弟の一徹と違って、しっかりしているけど
不器用そうな部分もあるまれ。
世渡り上手なタイプには見えません。
その辺もきっと苦労すると思いますが、
持ち前のまじめさで周りに認められていくと思いますね。

まれが元治に自分の生い立ちを語る


文の作ったご飯をおいしいと褒めるまれ。
まれなりに、文とうまくやっていこうと考えた末の行動でした。

まれが去った後、食べ物の味なんかわかっとらんじゃろう、と文が言います。
文には何もかもお見通しのようでした。

元治の塩田でまれが手伝っていました。
そんなことしなくてもいいという元治に、
まれは昨日の父の非礼をわびます。
子どもの事を親が謝るならばともかく、
親の失態を10歳の子が謝るこの状況…。
こんな父親だからこそまれがしっかりした
とも言えますが、まれが健気すぎて涙が出ますね…。

少し笑顔をみせる元治。徹の事はともかく、
このまれの健気な姿に心を打たれたようです。
まれの名前を聞く元治。
文よりもさきに元治が心を開いてくれそうですね。
孫を見るような、やさしいまなざしです。

まれはまず、元治を味方につけたようです。
まれはどういった字を書くのか、と聞く元治に
まれは希望の希だと答えます。
希望とはすなわち夢。
でっかい夢をもって生きてほしいという父の願いでした。
そんなまれがどうしてこんな現実的な
考え方を持つに至ったのでしょうか。
3話後編はコチラ/2話/まれ目次/4話

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