まれ 36話 4コマ漫画 感想あらすじ パティシエになりたい!新たな決意 前編

まれ 36話 感想 あらすじ
こんにちは!星野です。
今日は元幼稚園のバーベキューに行ってきます。

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まれ36話の4コマ漫画です。
全体的に感動的なシリアス展開ですが、魔女姫様の
ネタはなかなか描けないのでこんなネタにしてみました。
まれがついにパティシエになる決意をします。
母と娘、実に感動的な門出のシーンでした。
35話/まれ目次/37話

幸枝が夫のジュリアンを連れて帰ってくる


徹は幸枝の身体が悪いのでないかと心配します。
それを聞いて、藍子はいてもたっても
居られなくなり、幸枝を探しに行こうとします。
そんなとき、幸枝が元気に帰ってきます。
びっくりする一同ですが、幸枝は現在の
夫であるジュリアンをつれてきました。

飛行機が遅れたせいでこんな時間になってしまったといいます。
ジュリアンは津村一家に挨拶をします。

「あとで読んで」
藍子に手紙を渡す幸枝。

どうやら夫もフランスから連れてきたようです。
優しそうな夫ですね。
挨拶の仕方からみても、津村一家には好意的な様子。
夫もこちらに来るという事は、一緒に店を
やるつもりなのかもしれません。

幸枝から藍子に向けた手紙


35点と、まれのケーキは点数は低かったですが、
幸枝はありがとうとお礼を言います。

藍子は素晴らしい家族を手に入れたと。

その時ジュリアンが忘れ物と、20年前の結婚パーティの
招待状を持ってきます。
いつも幸枝のお守りだったとジュリアンがいいます。

藍子は幸枝の手紙を読みます。
35年分の言い訳と書かれた幸枝の言葉。
その手紙には藍子との別れはつらかったこと。
後悔していたこと。いつも想っていたこと。

「これだけは信じてほしい。
あなたを産んで、あなたに会えて、
とてもとても幸せでした。」

その言葉に涙があふれる藍子でした。

私も仕事をしている身なので、幸枝の気持ちは
すごくわかりますね。
本当にこれでいいのか?
子供か仕事か。働く母は常に疑問を
持っていると思います。
どちらも正しいと思うんですけどね。
要はバランスかなとも思います。
働くお母さんは頑張っているのよ!!

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幸枝はパティシエの情熱を取り戻す


幸枝はまれの机の上のレシピノートに
描かれた魔女姫様を見ていました。

「まさか、こんなところにいたなんてね」
「この子なのよ。わたしのキッチンウィッチ」

徹が海外のアンティークを扱う店で
見つけたという魔女姫人形。
はるばる海を超えて日本にやってきたのでした。

この絵を観た時に、幸枝はなぜ能登に呼ばれたのか
わかったといいます。

道を失っているわたしの孫のために
わたしを呼んでくれたのね。

歳をとり、腕に自信がなくなった幸枝は
店も繁盛しなくなり、日本に逃げてきていたのでした。

なぜだかここに来たいと思ったという幸枝。
それはきっと魔女姫様が引き寄せたのでしょう。

パティシエである幸枝のお守りのキッチンウィッチが
今度は偶然にもまれのお守りになっていました。

実際ではこういうことはまあまずありませんが、
物語の中だけの真実ですね。
でもそれが、まれはパティシエを目指すべき、という
物語の方向性をきちんと示されています。

朝ドラは毎回シナリオがすごく練られています。
第一回に貼られた魔女姫様の伏線が、まれが
夢を目指すという、こんな大事なシーンで回収されました。
演出もストーリーも見事としか言えませんね。
そしてついにまれの決意が固まる…!
36話後編はコチラ/35話/まれ目次/37話

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