まれ 37話 4コマ漫画 感想あらすじ 修行先は魔女姫ケーキを買った横浜の店! 前編

まれ 37話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
サーバーの更新を忘れててしばらく落ちていました汗

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まれ37話の4コマ漫画です。
まれらしいスゴロクが出てきたので、ネタにしやすかったです。
まれがいよいよ修行に出ることに。
どこの店に修行に行くのかまようまれは圭太の言葉でひらめきます。
36話/まれ目次/38話

まれ 37話 感想あらすじ まれのパティシエ計画


まれはパティシエへのコツコツ道という
スゴロクのような計画書を作ってきました。

製菓学校に行くか、どこかの店に修行に行くか
どちらかだというまれ。

製菓学校はお金がかかるから就職する方向へ
行きたいといいます。

これはわかりますね。
漫画家になるにも、正直なところ
専門学校に通うよりも、アシスタントに入ったり、
実際に投稿して編集さんに教わったり
勉強のための勉強をするより実践に入った方が
達成が早い場合が多いですし。

まれは就職先のいくつかの候補の中で、
個人店へ就職するのがいいといいます。

技術を学ぶのはそれが一番だと幸枝に教わったのです。
さみしくないし、それがいいと藍子も賛成します。

俺だったら工場だという一徹。
商品開発に専念するというなんとも一徹らしい言葉です。

売れるコンビニスイーツとか考えさせたら
一徹はすごいものを作りそうですね笑

ホテルも捨てがたいという徹。
お金持ちにパトロンになってもらってお店を
出せるかもしれないと徹らしい言葉です。

「そうなったら経営は俺に任せればいいんだからさ」

徹の嬉しそうな言葉に一同みんなスルーするのでした。
徹よりも一徹が経営したほうが絶対にいいと思います!(笑)

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市役所を辞めるまれ。紺谷課長に辞表を提出!


まれは紺谷課長に辞表を提出します。
以前幸枝に出されたものではなく、自分の意思で
提出したものです。

もうしわけありません、と謝るまれ。
理由を聞く博之にパティシエになりたいといいます。
博之はまれのまわりを歩き始めます。

「お前は就職してから進路を決めるのか」

なんだかイライラしている様子の博之です。
博之は一番こういうのが嫌いそうですよね。
予定にないもの、予定外のものが大嫌い。
ペースを乱されるのが嫌いなタイプ。

その様子を覗き込んでいる徹とキミ子。
キミ子は博之がぐるぐる回り始めるのは相当
怒っている証拠だといいます。

博之はまれを責めながらどんどん早く回っていきます。
怒りはMAXだというキミ子。

新人を育てるためにこれまでまれに払ってきたお金は
どぶに捨てたという事だと博之は怒りをあらわにします。

徹がまれをかばう


そこへ徹が居ても立っても居られなくなりやってきます。
言いたいことは良くわかる、でもまれなりに考えた結果だと
徹は博之に言います。

「初めてなんですよ、こいつが自分の事でわがままを言うのは!」

そこには娘をかばう父親の姿がありました。

「こいつを気持ちよく行かせてやってください!」

博之に頭を下げる徹。
博之はその姿を見て、こんな風になりたいのなら好きにしろ、
と言い放ちさっていこうとします。

その後姿に対して「ありがとうございました!」と
頭を下げるまれ。

ここで働かせてもらったおかげで夢を応援することの
素晴らしさを知りました。

「世界一のパティシエになって恩返ししますさけ」

その言葉を聞いて、そのまま去っていく紺谷課長。
きっとこの言葉は圭太からも聞いたセリフ。
世界一の輪島塗。
紺谷課長の心中にはいろいろな想いが廻ったでしょうね。

まれの口から世界一という言葉があふれたことに
びっくりする徹です。

キミ子もまれに頑張れと言ってくれます。
キミ子もいいおばあちゃんですよね。

まれは最後に市役所に向かって一礼をするのでした。
まれの夢のスタートでした。
37話後編はコチラ/36話/まれ目次/38話

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