まれ 37話 修行先は魔女姫ケーキを買った横浜の店! 後編

まれ 37話 感想 あらすじ

まれ37話感想あらすじ後編です。

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無事?市役所を辞めることができて、
まれはどこに修行に行くか決める段階になりました。
そこへ圭太の言葉が…。
37話前編はコチラ/36話/まれ目次/38話

一子とみのりと洋一郎とお祝い


いつもの場所でまれが夢に向かうお祝いをする4人。
みのりはずっとこうなったらいいなと思っていたと
いいます。

達観しているみのりですから、これがまれのベストだと
ずっとわかっていた感じですよね。
みのりは修行はどこでするのか聞きます。

考え中だというまれ。
金沢か大阪か京都か東京か…。
東京という言葉に反応する一子。

どう考えても焦っている反応です。
一子はまれには圭太の事もあってか
ライバル意識のようなものがちょっとある
感じがしますよね。

まれがあっさりと東京に行ってしまうことに
あせりを感じている様子です。

圭太の言葉で修行先をひらめくまれ


夜、圭太に電話しているまれ。
フランスに修行しにいくのか!?という圭太に
日本で修行するわいねとまれ。

本場もいいんじゃないか、という圭太に
交通費払ってくれんけと明るくいうまれです。

修行先を探しているまれは圭太は弥太郎がいていいねといいます。
俺は別にじいちゃんがおるさけここで
修行しているわけじゃないわいね。といいます。

初めてここでみた輪島塗が忘れられなかったと圭太。

「紺谷弥太郎の輪島塗や俺の原点やさけ」

「原点…?」

その言葉に反応するまれでした。
まれの原点といえば、もちろんアレですよね!

いつもまれの道を指し示すのは圭太で、
圭太の道を指し示すのはまれ。
この二人、本当に絆を感じます。
この辺のシナリオ作りも非常に秀逸です。

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夢に向かって走るまれに焦りを感じる一子


一方一子はサロンはるでマキちゃんと
話をしていました。

一子はまれが先に東京へ行ってしまうことに
予想道理焦っています。
まだ巻き返せるわいね、とマキ。

こないだオーディションに受かれば東京に
いけるというマキに一子の反応は
うるうると泣き始めてしまいます。

「落ちとったんか…」

一子、前途多難です。
個人的に、マキと一子のペアはけっこう好きです。
マキが一子の姉のような役割をしていて、
いろいろアドバイスをする姿が微笑ましい。

それにしても一子とまれ、一気に立場が
逆転してしまいました。
決意を固めたまれは強いですね。

まれの原点は横浜桜木町の洋菓子店!

世界一のパティシエという言葉をまれから聞いて
感激したことを嬉しそうに話す徹。
もう店も決めたというまれ。

まれは徹が誕生日に買ってきてくれた
魔女姫ケーキが忘れられないといいます。

徹もまれがあんなに喜んでくれたケーキだから
忘れるわけないよ、といいます。

このケーキをどこで買ってきたか聞かれる徹は
答えられません。

忘れるわけないよといいつつすっかり忘れている
徹に呆れつつもまれはどこで買ったか思い出して
もらうようにします。

仕事さきの帰りに買ったという徹はいろいろ
思い出します。

藍子がケーキには保冷剤がたっぷり入っていたという
言葉で、横浜の桜木町にある店だと思いだす徹。

「シェ・ミシマ」という店は、15年ほどたった今でも
存在していました。よし…!と気合を入れるまれ。

店に電話をするまれですが、どうやら面接を
してくれるそうです。

喜ぶまれですが、オーナーが出張に行く前に
面接に来てほしいと言われたそうです。
クリスマスシーズンに入ってしまうと
忙しいからだという理由です。

その期日はなんとあさって!
明後日、横浜に行くことになったまれ。
まれの夢は急に加速しはじめした。

まれ 37話 感想まとめ


まれの夢が急速に回り始めました。
生真面目なだけに、目標をみつけると
まっしぐらなまれ。

まれは強い。
一子のような、怖いという気持ちが一切ない。
一直線に前だけ見れる性格はこういう時強い。
行動を始めるととても速いタイプですね。

一子もそれがわかってるからこそのライバル意識ですよね。
もちろん圭太がまれに気持ちが残っていることも
影響していますが。

まれがついに能登を旅立ちます。
ひな鳥が巣を旅立つかのごとく、素晴らしい門出に
なることを期待しています。

本日も読んでいただいてありがとうございました!
1話に1本4コマ漫画をアップしています!
感想などコメントにいただけると大変うれしく思います!
37話前編はコチラ/36話/まれ目次/38話

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