まれ 4話 感想 まれと圭太の馴れ初め 前編

まれ 4コマ漫画 感想
こんにちは!星野です。
旅行から直行で実家に行きました。

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「まれ」第1週第4話の4コマ漫画です。
紺野圭太とまれがついに出会います。
正確には出会ってはいましたが、ちゃんと
お互いを意識しあうといったところでしょうか。
ボーイミーツガール、ついに!
圭太の素直になれない性格がここにも出ています。
元治の意外な側面も見えた、今回も大変に楽しめる回でした。
3話/まれ目次/5話

まれ 第4話 感想とあらすじ 塩田で働くことになる徹


まれが今後の父に期待を持った前回。
父は前日の非礼を元治にわびます。
心を入れ替えるから塩田で働かせてほしいと頼み込む津村一家。
頼み方がまた礼がなってない感じが徹らしいです(笑)
まれに訂正される始末。

「潮汲み3年、潮まき10年」
元治は徹にはできないと一蹴する。
元治にすがりよる徹。
しつこくしつこく言い寄っています。
一方台所では藍子が文に塩田で働かせて
もらう事になったと笑顔で報告します。

あの頼み方で折れたんですね、元治(笑)。
許可したのは、徹の為じゃなくてきっとまれの為ですね。
まれが路頭に迷うのは、元治としても本意じゃなさそうです。

藍子は家族4人で能登でやり直すことに決めたから、
正式に部屋を貸してくれないかと文に頼みます。

しかし、文は相変わらずのクールな態度。
野菜を洗う手も止めず、藍子の方を見もしません。
しかし、そこは藍子の笑顔。
食事も掃除も手伝うと提案しますが、
「結構です」と文は冷たい態度を崩さなかった。

相変わらずツンな態度の文ですが、
元治が気にかけていることは知っています。
ですので、なんだかんだといいつつも、
きっと部屋を貸してくれるでしょう。

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能登になじもうと努力するまれ


一方でまれは能登になじもうと能登弁を練習しています。
きちんとメモを取って、宿題のように覚えていくまれ。

こんなところでも地道にコツコツな性格が出ていますね。
さらりと能登弁を使いこなす一徹とは
逆に長子ならではの要領の悪さといいますか。
一徹は習うより慣れよを地で行ってる感じですね。

歩きながら能登弁を復習してるまれ。
そこへ蔵本はるが声をかけてきた。
浜辺で相撲を練習するまれだが、あっさりと投げられてしまう。

まれの周りの人間関係の紹介


元治の塩田で働いている寺本久美はみのりの母。
郵便局員の寺本真人が父。(村一番の愛妻家らしいです)
相撲が得意な角洋一郎は漁師の角慎一郎が父。
サロンはるの蔵本はるは一子のお母さん。
浩一は髪結いの亭主で父。
小原マキはエスティシャンでネイリスト。3
年前に能登にやってくるが過去は謎。
二木高志は影が薄い(ので、家族もまだ未登場)
紺野圭太は…。友達は最近の圭太は何か変だと語っています。

主要人物はだいたいまれの友達のようですね。

まれは練習後、能登弁の暗記をしながら歩いていきます。
そして、まれが二学期から通うようになる小学校にやってくるのでした。
ついつい覗きにはいってしまうまれ。
教室には紺野圭太が佇んでいました。

紺野圭太とまれの出会い


ここについに、まれと圭太が出会い、会話を交わすことになります。
しかし、まれと圭太の馴れ初めには笑顔はありませんでした。

教室の後ろに飾られた友達との写真を見て、
袖で涙をぬぐう圭太がそこにはいました。
まれにきづく圭太。

どうかしたの?と圭太に声をかけるまれ。
だが、圭太は何も言わずに立ち去ろうとします。

「もしかして圭太くん、けんげろ?」

まれはたどたどしい能登弁を必死に使い、話しかけます。

「けんげろ?」
「違う?」

まれは能登弁が間違っていたのかと心配します。

「言葉だけ真似したって、よそもんはよそもんやない」

冷たく言い捨てて圭太は去っていきます。

ボーイミーツガール。
最初はとてもここから恋が芽生えるとは
思えない状況から始まりました。
4話後編はコチラ/3話/まれ目次/5話

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