まれ 38話 4コマ漫画 感想あらすじ 圭太の輪島塗第一号と家族への別れ 前編

まれ 38話 感想 あらすじ

こんにちは!星野です。
台風が近づいてきて東京もけっこう風が強いです。

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まれ第7週38話の4コマ漫画です。
大好きな洋一郎ネタです(笑)洋一郎が多くてすみません。
洋一郎がみのりに冷たくあしらわれるのが結構好きです(笑)

まれがついに横浜に向けて出立します。
家族や友達から祝われるまれ。
圭太からは素敵なプレゼントが…!
そしてついに出発の日が…。
37話/まれ目次/39話

まれ 38話 感想あらすじ まれの送迎会をする外浦村の人々


まれは横浜に行くための準備をしています。
徹と藍子はいろいろなものをまれに
持たせようとします。
余計なものを入れて荷物が増えるパターンですね(笑)

その時、一子とみのりと洋一郎がやってきます。
まれが初めて能登に来た時のように、
3人で担いでどこかへ連れて行ってしまいました。

そこではまれの送迎会が行われていました。
歌を歌ってまれを送りだす外浦村の人々。

まれはみのりと一子と腕を組んで
嬉しそうに笑うのでした。
まれにみんな挨拶をする村の人。

藍子さんにはわたしらがついているとはるはいいます。
安心していっておいでという事でしょうね。
みんな仲良しであったかい村でしたから。

みのりにはすでに恋人が!(ネタバレ注意)


みのりは高志のバイト先の連絡先を渡します。
どうやら横浜で働いているようです。
いつでも来てくれと言っていたと。

天中殺と書かれたその店の住所が書かれていました。

一子と洋一郎は必要だと思われるモノをたくさん
買ってきました。

防犯スプレーやら水やら保存食やらまれの
前にたくさん並べます。

みのりは自分が地元で結婚して家庭を持つのが
夢だから、まれや一子には都会へ出て外を
見てきてほしいといいます。

「地元でいい人見つかるように祈ってるさけ」
まれはみのりの手をとります。

「大丈夫や。もうおるさけ」

さらりとみのりはいいます。

「まんでいい男」

いつの間にかみのりが相手を見つけていることを
知ってちょっとびっくりするまれでした。

みのりはなんだかんだで一番うまいこと
やってそうな雰囲気です。
一番いいところを抑えるのがうまいタイプ。

相手はネタバレですが、一徹なのですよね。
確かに一徹ならまんでいい男だ!(笑)
あの父がオプションでついてくるのはアレですが、
かなりしっかりした男の子であるのは間違いなし。
一子やまれが圭太圭太言ってる間に、
しっかりといい男を捕まえているみのり、素晴らしい(笑)

しかもトレーダーになるつもりなわけですから、
当たればものすごいお金持ちに…!
一番先見の明があるのはみのりかもしれませんね。

一子はこの間の10日のオーディションは落ちてしまったけど
夢を叶えるために絶対に諦めんと決意を新たにします。

まれは笑顔でありがとうというのでした。

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圭太の輪島塗第一号はまれにプレゼント!


みんなからもらった餞別品を大量に抱えて歩いているまれ。
そこに自転車で圭太がやってきました。

圭太はまれに何かを渡します。
袋をあけてみるとそこには箸が入っていました。

「親方に頼んで漆ぬらしてもろうた」

「俺の輪島塗第一号やわいね!」
と興奮気味に話す圭太。

「いいんやけ?こんな大切なもの」

「うん!」

と圭太は笑顔でうなずきます。
圭太は自分の初めての輪島塗作品をまれに
プレゼントしたのでした。

これは嬉しい、圭太の情熱がこもっています。
しかし、この事実を知ったら一子は絶対に
ショックだと思うんですが…。

そんなことは気が回らない圭太。
不器用な男でもありますが、それだけまれに
知らず知らず入れ込んでるということですね。

輪島塗はつこうてなんぼという圭太に
まれはフォークにしてくれればよかったというまれ。
これからたくさんケーキを食べるから、と。

まれも相変わらず余計なことを(笑)
この二人がいい感じのやりとりをするのは
いつでしょうかね~。
ラブラブなやり取りは圭太とまれには合わない
かもしれませんが、見てみたい。

まれは家に帰り、圭太の輪島塗第一号作品を
笑顔で眺め、カバンにしまうのでした。

そして家族がそろった写真を見て、
大事にカバンにしまいます。

ずっと暮らした家を見渡して、まれはいろいろな
想いをかみしめるのでした。
そして準備を終えたまれがついに家族への挨拶を…。
38話前編はコチラ/37話/まれ目次/39話

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