まれ 4話 まれと圭太の馴れ初め 後編

まれ4話 感想あらすじ後編です。

スポンサーリンク


ついに紺野圭太とまれが言葉を交わす時がきました。
それは夏休みの学校の中。
涙を流している圭太を見てしまったまれは
圭太の事が気になってしまいます。
圭太は泣いている姿を見られてしまったまれに対して、
冷たい態度をとってしまいます。
まれと圭太、出会いは決して印象がいいものではありませんでした。
4話前編はコチラ/3話/まれ目次/5話

圭太の引っ越しとまれの決意


海を見つめる圭太。そこへ父の紺野博之がやってきます。
これから引き継ぎで神奈川まで行ってくるという父。
もう時間がないから父からみんなに言うか?といわれるが、
圭太は自分でいうと言います。

どうやらこの状況は引っ越しをすることになるのでしょうね。
住み慣れた能登を離れるから、友達と別れることになるから、
きっと涙を流していたのだと思います。
そして、引っ越しの悲しさと泣いている姿を見られたことの
罰の悪さも、まれに対する冷たい言葉につながっているのかなと思います。

どうしたんだろう、と圭太を心配するまれは周りを探しています。
そこへ全面に広がる海を見つけ、走っていくまれ。
都会では見られない壮大な景色にまれは感動します。
はやく能登になじもうと決意するまれでした。

スポンサーリンク


祭り馬鹿の元治に衝撃を受けるまれ


塩田の仕事が終わった父、徹がぐったりしています。
元治に対して褒めまくる藍子。
元治はやさしくて、徹が失敗しても全然怒らない、
人間ができた人がとベタ褒めです。
まれもそんなお父さんが欲しかった~と徹の前できっぱり。

その通りですね(笑)
徹は人間欠点がひとつくらいあったほうが可愛げがあると言います。
そこへ、文がやってきて、欠点はある、時期わかると言います。
そこへ誰かが訪ねてきます。すかさず元治が玄関にかけよります。

あがれあがれ!と元気いっぱいに声をかける元治。
寡黙で静かな普段の元治とはぜんぜんちがう態度に
驚きを隠せない津村一家。
何か、声も大きいし、渋さが消えてしまった元治。
いつになくはしゃいでいるといった表現がぴったりです。

どうやら祭りの準備のようでした。
祭りの準備のための話し合いを元治の家に村の衆が集まってきたのです。
17,18日の祭りの日は塩田の仕事は休みだという元治。
あんなに大事にしていた塩田をあっさり休む宣言を
する元治に、唖然として見つめている津村一家。

徹と元治は似た者同士


祭り馬鹿だと笑う徹。歌って踊りだす元治を呆然とみつめる藍子。
良くできた人だと褒めていたばっかりなのに(笑)。

今年は人が集まらないから祭りの開催が危ういという
村の衆に、なんとかせんかい!と一蹴する元治。
おもむろに息子に電話をかけはじめます。
能登の祭りを見せるために子供全員連れてこいという元治。
しかし、息子は会社があると言っているらしく、
祭りには行けないと回答しました。

祭りのために休めない会社は辞めてもいいと言い放ち、
絶対に帰って来いと叫んで電話を切ってしまった元治。
会社、辞めてもいいくらい、祭りが大事なんですね(笑)
元治にとっては息子の将来<祭りのようです。

その発言に「うそ」と、まれがつぶやきます。
コツコツ地道に努力をしてきた元治のイメージは
祭りにすべてをかけている姿からはうかがえません。

俺と同じ匂いがしてきたぞ、と徹は藍子に声をかけ、
藍子も「そうね」と答えます。

「ダメおやじ、もう一人…」

祭囃子に合わせて踊る元治を呆然と
見つめながらまれはつぶやくのでした。

父とは真逆の姿を元治に見出していたまれは、
元治の意外な素顔を見て、衝撃を受けていました。
まさしく、祭り馬鹿という言葉がぴったりな元治。
祭りの障害になるなら、塩田も辞めてしまいそうな勢いです(笑)
男の人には譲れないものがあるとは言いますが、
それが徹にとっては「でっかい夢」であり、
元治にとっては「祭り」なのでしょう。

子供みたいな旦那を持つ藍子と文。
きっと気もあっていくような気がします。
それにしても、元治もキャラがたっていますね。
圭太の事も気になりますし、今後がますます楽しみです。
4話前編はコチラ/3話/まれ目次/5話

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ