まれ 39話 横浜で運命のケーキを探す! 後編

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まれ39話感想後編です。

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高志のバイト先にやってきたまれ。
そこでは怪しい女性オーナーがまれを占い…?
39話前編はコチラ/38話/まれ目次/40話

高志がバイトしている中華街の店、「天中殺」に!


夜になり、ヘロヘロになっているまれ。
お腹いっぱいでもう歩けない様子。
倒れこんだその先には、中華街の看板。
その時まれはみのりの言葉を思い出すのでした。

高志のバイトしている店、「天中殺」を探すまれ。
たどり着いたのは薄暗い中華街の一角。
お世辞にも柄が良いとはいえない店先。

店に入ると、中国人と思われる店員が出てきて、
なまりのある日本語でどんどん先に案内します。

オススメは激辛ラーメンだといわれますが、
ご飯を食べに来たわけじゃないとまれはいいます。

その時、店の奥から高志が顔をのぞかせます。
再会を喜ぶまれと高志。
相変わらず高志は何も話しません(笑)
あくまでしゃべらないキャラである高志。
でも、幼少期の高志のように、大人の高志も
重要なシーンで一回くらいセリフがありそうな
気もしますね。

東京の大学に行ってるのにどうして横浜でバイト
しているのか聞くまれ。
どうやら高志は親に内緒で大学を辞め、バンド活動
に力を入れることにしたようです。

高志は中国語はわからなけど、意思疎通は
できている様子。

その時、「魂で生きてるのね、きっとその子は」
という言葉が聞こえました。

店の奥でマージャンに興じている女性が
出てきました。

怪しいクールなキャラをりょうがよく演じていますね。
雰囲気はぴったりかと思います。

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天中殺のオーナー、輪子の占い。運命の味が見つかる


この店のオーナーと言われたそのクールな
面もちの女性に挨拶するまれ。

真子はまれを見てなにか怪しい動きをします。
そして「あんたの魂は迷ってるね」

「探し物がみつからない」

心を見透かされたようなまれ。
しかしその女性はまれの探し物はもうすぐ見つかるといいます。

その時、ラーメンとケーキが運ばれてきました。
この店の裏メニューだというケーキ。

まれはいてもたってもいられなくなり、
すぐにケーキを食べることにします。

まれはケーキにフォークを入れ、一口食べます。
そのあと、もう一口、もう一口。

まれの目には涙が。
泣き始めるまれに高志も嬉しそうです。

「見つかりました…」

こういうケーキを探していたんです、と。
しかしこのケーキはここで作っていたわけじゃないと
真子はいいます。

まれは真子から店の場所を教えてもらうと、
そのまま店を飛び出していくのでした。

まれ 39話 感想まとめ


まれが理想の味を探す回でした。
その中にも高志の再会や、能登の人々の様子も
描かれましたね。
高志、実はどこかのキーマンになるのではと
思っているのですよね。
特に高志だけ、家族のことが一切わからないので。
まれの重要なシーンに関係してくるのではないでしょうか。

そして一子はまたまれに負けてしまいました。
いじらしい一子…。でも圭太もまったく空気
読めないので、あれでいて繊細な一子には
合ってなさそうな気がしますよね。
一子にはもっと空気の読めて、気を使ってくれる
男性がいいかと思います。

横浜辺ではまれの三角関係も描かれるというので
恋愛ネタも非常に楽しみです。

今日も読んでくれてありがとうございました!
シェアやコメントもお待ちしています!
39話前編はコチラ/38話/まれ目次/40話

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2 Responses to “まれ 39話 横浜で運命のケーキを探す! 後編”

  1. mikity より:

    まれ、明るくて楽しくて、美味しそうで♪
    それをこんなに楽しく再現されていて、もう一度美味しくいただきました!
    ありがとうです~\(~o~)/

    まれがマシェリシュシュを言い間違えてたなあと思って検索してたら、こちらに遊びに来れちゃいました(笑)
    またお邪魔させていただきまっす

    • 星野円 より:

      コメントありがとうございます!
      まれの、ピンチになっても最後は明るく解決していくノリが好きです(笑)
      キャラが立っている人が多いので、漫画も描きやすいです!
      今後とも頑張って更新していくので、またいらしてくださいね!
      コメントも励みになりますので、大歓迎です(笑)

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