まれ 39話 4コマ漫画 感想あらすじ 横浜で運命のケーキを探す! 前編

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こんにちは!星野です。
台風が過ぎていい天気なので一気に掃除と布団を干しました。

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まれ 第7週39話の4コマ漫画です。
いつか一度は描きたかった岡野亜美のネタが
ついに描けました(笑)
岡野、結構お気に入りキャラなんですよね。
まれがいなかったら、圭太にお似合いだと思うのは
岡野だと思うくらい(笑)

まれは横浜で運命のケーキを捜し歩きます。
まれを満足させる味のケーキは意外なところに…?
38話/まれ目次/40話

まれ 39話 感想あらすじ 魔女姫ケーキを買った店は違う味に?


東京に降り立ったまれは横浜に向かいます。
横浜で電話で面接をお願いした魔女姫ケーキを
買ったお店、シェ・ミシマにはいります。

ウィンドウに並べられた数々のケーキに感動するまれ。
店からケーキを作っているところが見えるようになっています。
職人さんたちが一生懸命作っている所を
順々にのぞきながらまれは感動に打ちひしがれるのでした。

店長と思われる人がまれのもとにやってきます。
まれは履歴書を渡します。

店長はびっくりしたといいます。
全国から修行に期待という連絡はあるが、
あさってまでに来てくれといって本当に
来る人は少ないといいます。

つまり、この店長、カマをかけていたんですね。
あさってといって本当に来るかどうか。
希望者の本気度を観たのでしょうね。

まれをすぐに採用したのも、そういうまれの
本気を買ったのでしょう。
しかし、新作と言って出されたケーキは
まれの思っていた味とは違っていました。

採用を断ったまれに徹や藍子は…。


一方、能登の実家では徹が居間でだらけていました。
寝るなら上で寝てという藍子に1人にしないでと
徹は起き上がりもせず答えます。

どうやらショックで仕事も休んだ様子。
その時電話がかかってきます。
その相手はまれでした。
まれは面接に受かったことに喜ぶ一同。
しかし、電話に出た徹が聞いた言葉は
その店の採用を断ったということでした。

昔の方がおいしかったというまれ。
徹はそういうもんなの!とまれに言います。

確かに思い出は美化されると
いいますからね。
楽しかった思い出とセットだからこそ
いつもよりおいしく感じられたというのは
あるでしょう。

まれは目指している味とは違うといいます。
帰ってきなさいという藍子にまれは
このまま理想の味を求めてかたっぱしから
食べて歩くといって電話を切ってしまいました。

今から横浜に行くという徹に文は
もう子供じゃないんだからほっておけと止めます。

見境もなしに行動するところは徹にそっくりだと
藍子もため息をつくのでした。

思い込んだらまっすぐなまれの強さがここにも
出ていますね。

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理想の味を求めて横浜中のケーキを食べ歩くまれ


「やるさけねー!」

そう叫びながら気合を入れるまれ。
横浜中の洋菓子店に入り、ケーキを食べまくります。
その軒数は十数軒にも及びました。

さすがにお腹がきつくなってくるまれですが、
ここで負けてられないと気合を入れ直し、
次の店に向かうのでした。

あのまれが、一個500円くらいはするであろう
食べ物を何個も何個も買うなんて、本来であれば
信じられないお金の使い方でしょう。

それを躊躇なく出せるのは、いかにパティシエに
なりたいという気持ちが強いか、理想の味を
求める気持ちが強いかですよね。

一子に圭太の輪島塗第一号をまれに挙げたのがバレる


仕事場で圭太は一子の持ってきたお弁当を食べていました。
そこには岡野亜美や兄弟子も一緒です。

一子はまれが横浜中のケーキを食べ歩いてることを
みんなに話します。

「そういうところ、うちよーわからん…」
というやいなや、圭太が
「よーわかるわ。妥協できんちゅう気持ち」
とまれの気持ちを理解する言葉。

すかさず一子も
「うちもよーわかるげんよ…」
と圭太に調子を合わせます。

一子の言葉がいじらしい(笑)

圭太は食べ終わると仕事に戻っていきました。
一子も片付けをしようと箸を片付けます。

その時兄弟子が一子に声をかけます。
圭太の箸の使い心地はどうやったと一子は聞かれます。

意味がよくわかってない一子。

「圭太が初めて塗った輪島塗の箸やけ」

必死に親方に漆を塗らしてくれと
頼んでいたと兄弟子はいいます。
どうしてもあげたい人がいるから、と。

「どうしてもあげたい人…」
一子は何かに気づいた様子です。

岡野と姉弟子はこの空気を読んでいて、
微妙な表情。

「一子ちゃんのことねんろ?」
嬉しそうに兄弟子がいいます。

その時、岡野のビンタが飛んできます。
空気読めよ、といわんばかりのビンタです(笑)
その様子を見て、一子は

「またまれけ!」とショックを隠せないでいました。

兄弟子もまったく気づいていないで、むしろ
一子をひやかしてやろうくらいの感じでしたよね。
それが一子を傷つける結果になってしました。
一子の微妙な空気を読み取る岡野はさすが
女性の感性ですね。

そしてまれがついに理想の味に…!
39話後編はコチラ/38話/まれ目次/40話

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