朝ドラ「まれ」視聴率の考察と感想 第9週

こんにちは!星野です。
まれ第9週の視聴率の考察と感想です。
日曜日は朝ドラがないので、番外編記事を
充実させてみようと思いました!

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まれ 第9週の視聴率は?


まれ第9週の視聴率は18.3%
とシリーズの中でワーストを記録したと
ニュースになっていましたね。
最近好調だった朝ドラの視聴率の中では
低い方に入ってしまうようです。

まだ三分の一が終わった段階ですので、
起承転結でいうと承の部分、ストーリーの
つなぎの部分に入っていると思います。
言い方を変えれば、中だるみの時期ともいえます。

マッサンもこれくらいの時期はウィスキー作りを
やめて、完全ニート生活をしてたので(笑)
なかなかストーリーが進まずやきもきしていたころですね。
このストーリー中だるみ時期をマッサンは
堤真一がかなりカバーしていたかなという印象があります。
鴨居の大将、いいキャラしてましたからね。

視聴率が落ちた原因はサブキャラに?


さて、第9週というと、みのりと一徹の結婚や
藍子と徹の離婚、まれの恋愛のことなど
盛りだくさんだったという印象です。

視聴率が下がった原因としては、ストーリーに
大きな変化がない週であること、メインがまれ
ではなく、サブキャラに焦点があたっていたこと、
ストーリーの伏線が多く、駆け足になってしまった
ことがあげられるかなと思います。

そもそも、まれは原作のない現代劇であり、
朝ドラの中ではどうしても現代劇は視聴率が
落ちる傾向があります。
現代劇は年配層の支持が得られないというのが理由のようですね。
オリジナルストーリーであることもさらに不利な要素であります。

それをカバーするために、おしんを演じた
年配層になじみのある朝ドラ女王、
田中裕子をサブに固めたり、まれには
いろいろな施策がみられます。

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まれはつまらない?


個人的にはシナリオはけっこう頑張っているなという印象を受けます。
パティシエを目指すかぎり、お菓子作りを
ストーリーを絡めなくてはなりません。
その縛りがありつつ、キャラを立ててストーリーを
組み立てて、1週間で起承転結を作る。
これを出来る限り頑張ってやっている印象です。

9週も、同時にいろいろな問題がおきていますよね。
みのりと一徹の結婚、徹と藍子の離婚、
まれと一子と圭太のこと。
こうやって複数の問題が同時に進んでいく手法は
ストーリー作りの常套手段なのですね。

代表的なのだとスターウォーズなんかも
この手法で作られています。
複数の問題が、ラスト一気に解決していくところに
視聴者は快感を感じるのです。

そのあたりもストーリーはうまく練られているという印象です。
いかんせん、1週間は90分しかないので、
同時にいろいろな出来事が起きると話が駆け足になり、
ついていけない人もいそうですが。

それが年配層の支持が得られない部分でもあるかなと思います。
ドタバタ劇すぎるというか。
恋愛色も朝ドラにしてはかなり濃いですよね。
朝からキスシーンもあったし(笑)

印象としては若者向けの朝ドラという感じです。
若い層を取り入れようと頑張っているのかもしれませんが。
年配層やドタバタが合わない人には合わないけど、
これがドンピシャな人にはかなり刺さる朝ドラだと
個人的には思います。
実際わたしは毎日楽しく見てます(笑)

いろいろ批判も出ていますが、批判があるうちは
まだまだ行けると思いますね!
好きの反対は無関心ですから。
まだこれから後半戦にはいるまれ。
私は期待しています!

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