NHK朝ドラ「まれ」視聴率の考察と感想 第10週

まれ 輪島 塩田

NHK朝ドラ「まれ」視聴率 第10週

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こんにちは!星野です。日曜日は朝ドラの放送がないので、
視聴率などの番外編記事を書いてみようと思います。

朝ドラ まれ 10週の視聴率は?


朝ドラまれの10週の視聴率は19.1%という発表でした。
8週連続で20%割れということです。
前週9週の視聴率は18%台だったと思うので、
少し回復しています。

前回の視聴率はコチラ

確かに20%には届きませんでしたが、
原作なしの現代劇であるまれにしては
まあまあ頑張っている個人的には思います。

今までが絶好調すぎたので、19%超えてる
だけでも結構すごいことなんですが、
今の朝ドラはハードルが高くなりすぎていますね。

今回は9週よりも視聴率は上がるだろうなと
思っていましたのでやっぱりなという感想です。

10週はテレビパロディネタで盛り上がる週だった

10週のまれは「逆転一発パンケーキ」という、
テレビで西園寺一真とお菓子対決をするという内容でした。

まれのあらすじはコチラ

「料理の鉄人」という実際あった番組のパロディである
「料理の巨人」というテレビの中の料理対決番組があり、
第9週のまったりとした雰囲気よりも「勝負」という
物語の盛り上がりがありました。

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場所も能登やマシェリシュシュ内だけでなく、
NHKスタジオだったり、場所の変化も多く、
見ていて飽きない週であったと思います。

そしてライバル、西園寺一真がいたという事も
大きいですね。
西園寺のキャラもよかったですし、ライバル対決
というのは物語において、やはり視聴者が盛り上がる
要素であります。

視聴率回復にはライバルが必要?


まれがまったりした雰囲気があるのは、おそらく
まれにとってのライバルといえるキャラからである
と思います。

恋のライバルはいるのですが、パティシエとしての
ライバルがいない。
これが物語をまったりさせている一因でもあると
個人的に思っています。

前回のマッサンにはなんだかんだでライバルと
言える存在、鴨居の大将など障害がいましたから。

まれのパティシエ修行に関して、同じ年代くらいの、
女の子のライバルがいれば、もっと視聴者的な
盛り上がりがあったのかなと思います。

まあ、まったりしているのもまれの良さではあるので
ライバル対決でギスギスしてしまうのも別の作品に
なってしまうかもしれませんが。

個人的には雰囲気を壊さず、まれのライバル的な
存在が出てきたら面白いな~と思います。
まれのあらすじはコチラ

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