まれ 珍さんは六本木に一流中華店を経営する料理人、孫成順!

まれ 孫成順

まれ 珍文棋 孫成順

スポンサーリンク

こんにちは!星野です。
まれの横浜編から出演している、天中殺の料理人である珍文棋こと珍さん。
なまった日本語を駆使し、笑いを提供しながらもズバッと
的を得た発言をする、まれの物語の中で激辛スパイスのような存在です。

珍さんを演じる、孫成順(そんせいじゅん)さんは
本物の一流中華料理人だったんですね。
そんな孫さんについてまとめてみました。
まれ目次/まれ関連記事/まれ視聴率

珍さんってどんなキャラ?

珍文棋こと珍さんは天中殺の料理人。
大悟の大好きな激辛メニューばかり出していて、
天中殺のお客が減らないか心配になるレベルです。

横浜にやってきた高志の翻訳ができる人物。
珍さんがいないと高志の意思を伝えるキャラが
いなくなってしまいます。

そういった意味でも、高志の通訳役をになっています。
つたないなまった日本語を使いながら、
歯に衣を着せない発言で周り(視聴者)を笑わせたり、
なぜかイケメン大学生とのパイプを持っていて、
まれの合コンをお膳立てしたりと謎な部分も持っています。

ズバリと指摘した発言が的を得ていたり、
それなりの人生経験を積んでいることがうかがえます。
ユニークで憎めないキャラ。それが珍さんですね。

スポンサーリンク

珍さん役の孫成順は本格中華の料理人

珍さん役の孫成順さんは役者ではなく本物の料理人。
しかも、高級中華レストラン「孫」のシェフなのです。
今や六本木、阿佐ヶ谷、日本橋にお店を展開しています。

1693年に生まれた孫成順は中国料理最高位
「特級厨師(とっきゅうちゅうし)」の資格を
25歳の時にとります。

特級厨師というのは中国の料理人の称号で言うと
かなりとるのが難しく、

●50歳以上の年齢になってもなれるかなれないか
●中国料理の職歴が16年以上の経験

という、まず受けることも難しく、なることは
さらに難しいという位のようです。
珍さんを含めて当時は中国全土で20名ほどしか
いなかったというから驚きです。

孫さんの料理は本格宮廷中華でありながら、日本料理や
西洋料理の要素もプラスされた和洋折衷。
いろんな料理のいいとこどりをした中華料理ともいえます。

長くは朝ドラの後番組である「あさイチ」に
も出演していて、NHKとはなじみ深い料理人です。
あさイチメンバーで描いたレシピ本も数冊ほどでています。

愛らしいかわいいキャラクターである珍さんはリアルではすごい料理人。
そう思ってまれを見るとまた面白いですね。
あの激辛まかないは本当に珍さんが作っていたりして!
まれ目次/まれ関連記事/まれ視聴率

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ