まいもんネットの由来とまれの父徹の会社アットマイドリームの意味は

まれ 大泉洋

NHK朝ドラ「まれ」でよく出てくる単語、まいもんネット。
全国のうまいものを紹介するというサイトで徹が企画したものです。

この「まいもんネット」の経緯と、
徹(大泉洋)の会社アットマイドリーム
@MY DREAMについてまとめてみました。
特に途中からまれを観始めた人はどうぞ。
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まいもんネットのいきさつ

大泉洋 津村徹

そもそも津村徹(大泉洋)は大きな夢を
かなえたいという事を口ではいいつつも、
やることなすことすべて失敗という人生を過ごしてきました。
まれ(土屋太鳳)たちが能登へ引っ越してきたのも、
徹が東京で会社を失敗し、夜逃げしてきたからです。

そこからの徹は元治(田中泯)の塩田を手伝うも続かず、
だらだらと夢だけを口にするダメ男となってしまいます。

慣れない塩田作業で腰を痛めてしまった徹は
塩田がない季節である冬の間、東京へ出稼ぎにいくと
いいながら、7年も帰ってこないのでした。

7年ぶりに能登に表れた徹はまた一文無し。
友達の会社の保証人になったため、借金を背負わされたのでした。

今度こそ真面目に働くことを決めた徹は
輪島市役所で清掃の仕事につきます。
地道に働きながらも、徹は夢を追いたい気持ちを抑えられません。

日に日につまらない男になっていく徹を見て
藍子(常盤貴子)もこのままでいいのか疑問に思い始めます。

その時、徹の昔のIT系の会社の友人から
一緒に会社をやらないかという電話がかかってきます。

藍子は徹に東京へいくようにいいます。
そして離婚をして、今度こそ徹が本気になれるように後押しするのでした。

3年を約束に、徹は東京へやってきます。
今までの自分は夢にわくわくしたいだけだったのだと
気づいた徹は今度こそ仕事を成功させるべく毎日一生懸命働きます。

これからはインターネットの時代。
徹はグルメサイトは今後やるべきだと考え、
グルメの総合サイト「まいもんネット」を立ち上げます。

これが当たり、参入してくるお店もどんどん増えていきます。
まいもんネットの成功で、徹は独立し、念願の自分の会社を手に入れるのでした。

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まいもんネット大成功!会社の名前の由来は

徹が改めて作った会社の名前はアットマイドリーム
@MY DREAMという名前。
藍子の前で初めて公開したその社名は
家族への想いがあふれていました。

ア→藍子(常盤貴子)
ト→徹(大泉洋)
マ→まれ(土屋太鳳)
イ→一徹(葉山奨之)

「家族の夢」という意味が込められていたのでした。
「俺がいない」という圭太(山崎賢人)のツッコミが笑えましたけどね(笑)
それをいうならみのり(門脇麦)もですね。

あくまで徹の家族、と呼べるのは一緒に苦楽を共にした
妻藍子と子供たちってことでしょうね。
なんだか後半戦に入るにつれて、徹ができる男になっています。
どんなラストになるのかアットマイドリームはどうなるのか楽しみですね。
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2 Responses to “まいもんネットの由来とまれの父徹の会社アットマイドリームの意味は”

  1. いわためい より:

    いつもまれを見ています。最終週まで見たいと思います。
    最後は、どうなるかたのしみにしています。わんこが一子だって
    たしかにバレバレでしたよ。

    • 星野円 より:

      いわためいさん
      コメントありがとうございます!
      最後、気になりますよね!オリジナル作品だからこそ、展開がわからない面白さがあると思います!
      一子が横浜にまれのケーキを食べに来た時、あれがわんこの伏線だったんでしょうね~!

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